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CRA神魂合体ゴーダンナー S他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 このところ、早上がりする日は本を読んでいる。最近読んだのは、原発関係のものや道尾秀介のミステリー、そして直木賞を受賞した池井戸潤の「下町ロケット」、北村年子の「ホームレス襲撃事件と子どもたち」というルポなどだ。どれも読み応えがあり素晴らしい作品だった。とくに「下町ロケット」は、大企業と闘う町工場という社会派作品なのだが、読後感が爽快至極。「ホームレス襲撃事件と子どもたち」もテーマは重いが、希望の光を感じる素晴らしい作品だった。

デジタル流行りの昨今だが、やはり自分の手でページをめくり、ほのかなインクのにおいを感じるアナログは別格だ。(タッキー兄さんもいつぞやそんなことを書いていたと思う) そして、それらの本から学ぶことは多い。昼間は何も考えずに漫然と玉をはじき、過ぎ行く時間が圧倒的。だからこそ限られた一日(ある意味残された人生の時間)を出来るだけ、大事にしていきたいなあと最近強く思うのだ。

さて、今日はI店(等価)に朝から赴く。数機種が導入される新装開店日。朝行くとすでに数十人が列をなしている。入場順番は抽選である。20番くらいじゃないかな?と予想を立てて、「えいや!」と気合いを入れることもなく引いてみると、なんとぴったし20番を引いた。まあ、だからなんだということもなく、ただヤマ勘が当たっただけ。特に打ちたい新台があるわけでもない。というのも、新台は様子見でシメから入るI店である。

しかし、抽選券をもらう順番になると数台の余りがあったので、少し迷ってせっかくだからもらうことにした。ダメならばすぐにぶん投げてもいいわけだし。その機種は京楽の『戦国無双・ライト』。しかし、この店の京楽機種は回った試しがない。期待を持たずにいくべし。

時間となって入場を開始すると、スラリとしたCATさんがすでにスタンバイしていた。新装やイベントの日は朝からいるのである。自然にニッコリと微笑む姿が相変わらずさわやかだなあ〜。
さて、くだんのシマに行ってみると、ヘソはまずまずのサイズ。寄りも大きなマイナスはない。I店のいつもの京楽調整ということだ。

当然のように、他のシマの巡回もするが全体の基調が渋め。しかし、数機種で打てそうな台もあった。そちらを打つことになるのだろうか。さて、打ち出していくとまあ回らない。最初の500円で一発もヘソに入らないかと思ったら、かろうじて4個入った。寄るけど蹴られる玉が多い。一体どういうわけなのだろうか。ヘソの下げとジャンプ釘の有り様が原因か。加えてステージからの入賞も見込めないので、ネカセ(台の傾き)も悪いのだろう。





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