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びっくりぱちんこ 銀河鉄道999  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ 銀河鉄道999
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
11500円2891連続ストーリー予告・999号ギミックVSファウスト
486保留変化VSプロメシューム
50+269突確赤保留アニメ
54保留変化VSプロメシューム
2500円50+2091メーテル・赤炎メーテル再会
59VS機械伯爵
651VSファウスト
69踏切・保留変化VSファウスト
216VSプロメシューム
50+889終了
総投資額 14000円
総回転数 1956回
大当たり回数 9回
確変回数 3回
総出玉数 0
換金額 0
収支 -14000円

意外にも開けがある

さて、今日も『びっくりぱちんこ 銀河鉄道999』だ。前回打った時とは違って、今日ははっきりとした開けが何台かある。きっとそこそこの回りはあるだろう。今日はちょっとやそっとじゃ逃げられない予感がする。相手が相手だけに腹をくくならければなるまい。ちょっと大袈裟か。中途半端に回ってしまうのが一番やっかいでもある。

すると最初の1000円で35回。次はなんと13回。20、35、30と持ち直して5000円で133回はまずまずやれるとみた。次の5000円も同じような回りで10000円を打って267回となった。開いているとはいっても前回と比べても一叩きされた程度、見た目以上によく回る。いかにも中途半端なステージも良いにこしたことはない、まずまず入る。寄り釘の汚さを見ると、予想以上に回ってしまい、釘調整の苦労が垣間見られる。それにしても、もうちょっと綺麗に叩けないものかと思う。

283回転目、「車掌」リーチからいつもは開くことない扉が開いた。その先には宇宙戦艦が見えた。一瞬、全回転リーチのようにも見えた。よく見るとドクロのエンブレムだ。ということは「アルカディアモード」突入なのか? どうなったかといえば、画面に「ハーロックチャンス」と出た。一応ガイドブックを見ると激アツと書いてあるが、当たったと思っていただけにちょっとテンション下がるなあ。結果、残念な外れとなってしまった。いやあ、これはいかんでしょ。これから何が始まるのかな? みたいな勢いだったのに。最低でも突確確定演出ぐらいにしないと駄目でしょ、と強く思った(このぐらいは言わせてくれ)。

気を取り直す間もなく、289回転目、今度は保留が白ながら連続ストーリー予告が掛かった。二回で終わり、メーテルも出てこなかった。それでも一応、「999号ギミック」だけは落下した。掛かったリーチは「VSファウスト」。赤いタイトル文字が救いといえば救い。ちっとも当たる気はしなかったが、「鉄郎ギミック」が現れたぞ。確変絵柄の「111」が揃った。使ったお金は11500円。このぐらいで当たってくれれば文句なし。

48回転目、保留の色が青だか紫に変化した。前回打った時には確か全て確変で当たっていた記憶がある。ダブルリーチだし、まず大丈夫だろう。ところが相手は「プロメシューム」。赤いタイトルならば、かなりの確率でメーテルが出てきて確変へと昇格する場面を何度も見てきたが、今回はノーマルの白い文字のまま。案の定、青い絵柄の「666」が当たってしまった。せっかく手にした確変もワンセット終了とは。それでもこの玉で持ち堪えられれば全く問題はないわけで。

どうやら、ぎりぎりその持ち玉で凌げたようだ。319回転目、赤の保留予告からアニメリーチが「アルカディアモード」になった。しかしこの間もそうだったが、赤よりも期待できる金色の保留が一向に当たらないのはどういうわけだ? 今日もこれまで既に二回ばかり外している。再び手にした確変、今度こそは続いて欲しい。5回転目、さっきと同じように保留が青っぽい色に変化した。そしてまた同じような流れの「VSプロメシューム」から「444」と揃ってしまった。確変昇格に期待を寄せるが完全なる単発で終わってしまった。

いよいよ出玉のほうが危なっかしくなってきたぞ。しかも困ったことに、多分この一瞬だけだと思うが急に回りが落っこちてしまった。1000円20回ちょっとの回りだ。この程度の玉なのであっという間に底をついた。さあ、どうする?と考える間もなく再投資に入る。問題は何処までやれるかということ。ひと頃のように馬鹿みたいに4万も5万も突っ込んでられない。

ふぅ、助かった。飲まれてから2500円を追加した259回転目、「名セリフ予告」がメーテル。保留が割れて赤い炎のようなものが見えた。アニメリーチからメーテルギミックが光り、「メーテル再会」リーチへと突入。赤い絵柄が三つ揃った。まあ大変なことにならずに済んだ。

5回転目、確変中一度も外したことはない「機械伯爵」が掛かった。無事「111」が当たりこれが「999」へと昇格し16Rをゲット。更に65回転目、これもまずまず安心の「ファウスト」から「111」。もうひとつおまけに「999」となり納得の5連チャン。揺るぎなくはないが、嵌りにも耐えうる出玉を持った。回りは問題ないし、やれるところまでやるだけだ。


今日は回りも十分だったが……

ここで一旦食事に出て、戻ってきた一発目のリーチがなんと「メーテル再会」リーチとは。結構自信があっただけに外したのは痛かった。確変絵柄の「1」を逃してしまった。嫌な予感がしなくもなかったが、今日は十分な回りもあるし、安心感ゆえずっと打っていたいとさえ思った。演出だって悪くはない。大当たりまでの過程は、一連の流れといってしまえばそれまでだが、あの「ハーロックチャンス」以外はがっかり感が極めて少ないような気がする。まだまだ打ち込みが少ないので断言はできないが、そんな気がする。

そういえば、この間隣で打ってた田仲さんがしきりに黄色いランプが眩しい眩しいと言っていたけどオレにはあまり関係ないみたい。最初はなんのことだが分からなかったが、打ってる最中に姿勢を正した時に気付いた。あ〜、確かに直視すると強烈に眩しい。裸眼じゃ目をやられる。幸いにもオレは田仲さんよりも座高が低い。更に言うならば背も低い(笑)。オレの目の位置ではあのLEDの強烈な光はかなり高めのボール球なのだ。そんなお蔭でオレには影響がないのであった。

そうこうしている内にやはりというか、危なっかしい展開になってしまった。序盤、頻繁に出てきたメーテルも再会リーチを外してからはめっきり出なくなった。回転数も簡単に500、600ときた。この時だけをみれば回りも20後半にまで上がった。しかし当たらない。700、800、遂には900も超えてしまった。いよいよ最後のドル箱の底が見えてきてしまった。939回転目、とうとう出玉は尽きた。

一瞬考えた。まだ投資も14000円だし、もうひと勝負してみるかと。こんなに後ろ髪を引かれる思いをしたのは久しぶりだ。以前ならば間違いなく当たるまで金を入れただろう。冷静に判断してみれば、もう既に夕方の5時半だ。等価ならばいざしらず、40玉じゃあ無理ってもの。前回とは真逆の展開だ。オレは静かに席を立つよ……。

text by タッキー


 
 
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