コラム
パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 銀河鉄道999  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ 銀河鉄道999
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
6000円112ヤメ
3500円729プロメシュームゾーン・メーテル・激アツボイス・999号ギミックVSプロメシューム
249保留変化VSファウスト
103VSプロメシューム
509保留変化VS機械伯爵
133VSプロメシューム
31VS機械伯爵
384→確変VSプロメシューム
65VSファウスト
64VSプロメシューム
50+232白保留・ステップ4(メーテル)・999号ギミックVS機械伯爵
50+44突確ペンダント
228赤タイトルVSプロメシューム
50+850突確チャンス目予告
184→確変VSプロメシューム
54→確変VSファウスト
502VSファウスト
50+3088白保留・次回予告・999号ギミック・群・デカボタンVSプロメシューム
50+453エピソード成功・メーテル・999号ギミックVSファウスト
239VSプロメシューム
203VS機械伯爵
122VSプロメシューム
50+9628金保留・次回予告・999号ギミック・群VSファウスト
59終了
総投資額 9500円
総回転数 2963回
大当たり回数 22回
確変回数 4回
総出玉数 8844個
換金額 22000円
収支 12500円

何だかまた、まぐれのような一発・・・・・・

そんな思いで店に入ると、今日は『びっくりぱちんこ銀河鉄道999』に珍しく開けが何台もあった。嬉しいことに、実績のある台が開いた。あの時よりも若干物足りなさを感じるが、間違っても1000円25回を切ることはないだろう。他には『AKB』も打てそうだったが、まずは『銀河鉄道999』から打ってみたいと思う。もうかれこれ2500回近くは当たってない。もっとも他の台でまぐれで当たったり、この間は『CR X-FILES』でまたしても直撃当たりを引いてきたりと、均せばそれなりに当たっているのだ。

しかし今日は、釘をみるかぎりいけるような気がする。そろそろ本気で打たないとな。まずは『銀河鉄道999』に腰を下ろした。この台に関しては相当自信があっただけに、5000円を入れて99回しか回らなかったのは正直ガックリきた。いくらなんでも、これで20あるかなしってことは、普段のあの釘では15〜6の世界ってことなのか? 等価じゃあるまいし、困ったものだ。そのうち少しは上がると思ったが、もう一台気になる台があったのでそちらへ移動。一発目で決めたかった。ちょっぴり恥ずかしい。

こちらは誰かが打った形跡があり、回転数を見ると20回となっていた。1000円で20回れば一般の人ならばもう少しお金を入れるだろうに。ってことは1500円、それとも2000円で20回しかなかったってことなのか? ん〜、恐る恐るお金を入れてみると、24、25ときて、いけるかなあと思った次の1000円が18回。

あっという間に10000円が消えそうな勢い。こちらに移って72回転目、保留がいっぱいあった癖に、最後の保留で突然「プロメシュームゾーン」突入だって。あらま、って感じ。こういうのは熱いのか単なる冷やかしなのか、どっちかだろう。ここからメーテルが出て、激アツボイスも絡み、999号ギミックも落下した。これはいけそうな雰囲気だぞ。

かかったリーチは「VSプロメシューム」だ。最後の最後で「キュイーン」と鳴った。やがて「999」と揃った。むこうとこっちでトータル9500円の投資。5連チャンぐらいしてくれないかなあ。24回転目、保留の色が変化。「9」がテンパイした。当たり確定か? これが無事当たりとなり、16Rが続けて出てまずは一安心。しかしその直後の10回転目、早くも「6」がテンパイし「VSプロメシューム」で当たってしまった。がっくり。

ところがその瞬間、メーテル登場で「333」へとすり替わった。これで4連チャン確定ということになる。50回転目、また保留の色が変化。絵柄も「9」がテンパイ。「VS機械伯爵」から「999」と揃って早くも3度目の16Rゲット。結局この当たりが9連チャンまで伸びた。出玉も16500個ってところか。一安心どころか、もう安泰といってもいいだろう。

終わってすぐの73回転目、保留が白ながら、ウィンドウステップアップ予告にステップ1からいきなりメーテルが登場。ステップ4まできた。最大はステップ5らしいが、その手前で終わった。メーテルが何度か登場し999号ギミックも落下。「VS機械伯爵」リーチで「2」が揃った。これが確変ならば大勝も見えなくもなかったが、あえなく単発で終了。しかしこの時短中、金のシャッターからメーテルが登場。なんと「メーテル再会リーチ」へと発展してしまった。これは大チャンス! ところが、いろいろと良からぬ皮算用をしていたら外れてしまった。この間も思ったが、時短中は妙に熱いリーチがかかるような気がするが、気のせいなのか?

外れはしたが終わってこれまた直ぐに「ペンダント」リーチから突確をゲット。僅か94回転目のことだ。22回転目、早くもピンチ。「8」がテンパイしてしまった。しかし「VSプロメシューム」のタイトルが赤色。確変に昇格のチャンスあり。結構期待していたが「888」のまま動かなかった。ラウンド中も何も起こらず、単発で終了。なんだかちょっと嫌な予感。さすがに今日はこのまぐれのような一発で止めるわけにはいかないだろう。回りが悪くたって最後まで打つつもりだ。とはいえ、20回を切るような回りならば潔く止めるが、この台に関してはそんなことはないはずなので然るべき時間まで踏ん張ることになるだろう。

二度の嵌りはキツイなあ・・・・・・

案の定、当たらない時間がやってきてしまった。嵌るのは仕方ないが、この出ない時間だけがやるせないのだ。2時間、ただデジタルを回しているのが勿体ないというか、本でも読みながら打ちたくなってしまう。そうしたいのはやまやまだが、やはり楽しんで打ってる人が大半なので隣で打ちながら読書なんかされたら良い気分ではないだろう。いつもそんなことを考えながら、この出ない時間を冥想したり、コラムのネタを考えたりしているのだ。

とびっきりのネタを思いつけないまま、長い時間が過ぎた。回りは喜んで打てるようなものではないが、十分耐えられる回りがあるようなので少しホッとした。しかし、当たりそうな演出もなく900回転が過ぎようとした。そのまさに900回転目、「ヨッシャ!!」の掛け声とともにドクロのエンブレムが現れた。トリさんが(カラスなのか? 黒いペリカンのように見えてならないが)エンブレムを引きあげれば「アルカディアモード」突入だ。果たして、突確をゲットしたのであった。随分と玉を減らしてしまった。

18回転目、ようやく引いた確変も「4」がテンパイしてそのまま当たってしまった。万事休すか? おっとメーテル登場で確変に昇格。更に5回転目、再び「4」がテンパイしたが、敵は「ファウスト」。外れるのか、それとも当たって確変に昇格するのか、どっちだ? 後者の方だった。再びメーテル登場で確変となる。次も同じような展開で青い絵柄から「ファウスト」が出てきて安心かと思いきや、このまま当たり何も起こらず3連チャンで終わってしまった。ん〜、この展開は初めてのことだったので少々がっかり。

その後、358回転目に単発が一回。次回予告から「VSプロメシューム」がかかり、999号ギミックも落下し、珍しく群も出て、更にはデカボタンまで出たがダブルリーチから「888」が揃ってしまったのだった。これまたちょっとがっかり。

しかしすぐに早い当たりを引いてきた。95回転目、「エピソード」リーチから決戦VSリーチへと発展。メーテルも登場、ギミックも落下。多分、上段に「3」がテンパイした模様。ガイドブックを見れば、当たりそうな予感。当たった! これがやっとの思いで4連チャンまで伸びた。それでも一番あった出玉までは少し及ばない。

しかし、この後の展開が楽しみになってきたことだけは事実。淡々とデジタルを回していくと、先ほどから気にはなっていたが、少しばかり回りのほうが落ち気味のようだ。ボーダーラインぎりぎりのところ。もちろん、ここまで来たのだから止めるなんてことはない。無理矢理デジタルを回していけば、574回転目、今日二度目の金の保留が出現。一度目は外れてしまった。もうずっと当たっていない。白が一番ものになっているとはどういう訳だ?

赤いシャッター予告から、次回予告が出た。ギミックも落下。掛かったリーチは「VS機械伯爵」。メーテルが出てきていないのが気になるが、まあ大丈夫だろう。そしてこれがまさかの外れとなってしまった。

こうなるともう嵌り街道まっしぐらである。600、800、更には先ほどの900回も超えてしまった。こんな時間にこれは痛い。時間からして手元の箱の玉が無くなれば終了である。残った玉は7000個にも満たない。今日の一日というのは何だったのだろうか。むなしいなあ。

最後にたとえ外れても見せ場はあるのか? 1000回も超えた。いよいよかと思った1012回転目、今日三度目の金の保留出現。一応見せ場がやってきたみたい。多分外れるだろうが。案の定、この先読みの他、付随するものがない。「プロメシュームゾーン」に入ってくれさえすれば期待できたものを。

それでも疑似連が二回続いた後に次回予告が出た。ちょっと期待できそうだ。掛かったリーチは「VSファウスト」。999号ギミックも落下した。ん〜、どうなんだろう。そう思った瞬間、群が出た。これでいけそうな感じになったぞ。「7」と「8」のダブルリーチ。それなのに、「7」を通り過ぎ、当たるには当たったがこの期に及んで「888」の単発とは。昇格もなく最後は時短を消化して一発も打たず終了。

単発が当たったとはいえ、こんな形で終わりを迎えるなんて思ってもみなかった。そのまま外れてくれてもよかったとさえ思った。時には当たっても嬉しくないことがあったんだなと、久しぶりに感じたのだった……。

text by タッキー


 
 
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