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CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 ランニングコースにならぶ木々の緑は雨によって濃くなり、雑草も生い茂っている。そして朝晩には、さわやかな風が吹くようになってきた。どこか秋の気配も感じる中、台風が近づいている。

懸念された計画停電も(予想どおり)なく、そればかりか政府が企業などに求めていた、電力の15%使用制限も前倒しで解除にするという。ほら見たことか。「原発が止まる→電力不足→計画停電」という図式は、要するに「ほら、原発がないと経済や生活がたちゆかないでしょ!」と言いたいだけなんだろうと踏んでいたが、その通りになった。

それにしてもこの後に及んで、原発立地地域の首長の中には「新総理には、原発の必要性を力強くアピールしてもらって再稼働のスタートをさせたい。」という方もいたようで、一体全体どうなっているんだという思いが消えない。事故の危険は勿論のこと、処理の見通しもつかない膨大な放射性廃棄物、非人道的な労働の上にしか成り立たない原発の復旧や点検作業など……そして、孫子(まごこ)やずっとずっとその先の代にまで、私たちは汚れた地球を渡していいのだろうか。

今が良ければ、自分が良ければいいというのだろうか。そんなのおかしい。人間の歴史は、不十分ではあっても、そういう生き方と決別しようと進んできたのではないか。と、大上段に振りかぶってみたが、現実はなかなか……そんなことを考えながら家を出る。

最近のあまりの戦績の悪さに、知り合いのパチプロの神田くんなどから、心配〜励ましのメールをもらったりしている。ありがたいことです。仲間の多くはある意味、社会の片隅でひっそりと生きているから、どこかに連帯するような気持ちがあるのかもしれない。さて、どうしようか。まずはS店(等価)から行く。開店1分過ぎに現地に着いた。めったに遅刻することはないが、今日は朝方にいろいろとあって遅れてしまった。





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