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デジハネCR北斗の拳 ユリア  
text by タッキー
 
筐体画像 自分が現在所属いているソフトボールのチームに、この間まで甲子園を目指していた高校球児だった若者が何人かいる。今は大学に通っているが野球はやっていないという。やりたくてもできないのだとか。聞けば、私立の大学では特待生でもないかぎり学費以外にとてつもなくお金が掛かるようだ。遠征費やら施設の使用料など、多額のお金が必要らしい。一流になるにも世の中金がいるってことなのか。週末、そんな彼等とプレーできるのが何よりの楽しみだ。硬式の野球をやっていた彼等からすればお遊びみたいなものだが、結構本気でやっているのが分かる。

先週もその内の一人とキャッチボールをして、手のひらに青あざを作ってしまった。ボールは網の部分で捕るのではなく、真の部分で捕るのが基本だから、グラブを素手ではめた手のひらはいつも真赤になってしまう。衝撃を少なく捕りながらも、真の部分で乾いた音をさせるのが身上なのだ。パチンコでは例えようもないが、しいて言えば短い電チュー開放に合わせて、玉をねじ込むのではなく、電チューに触れることなくスマートに寸分違わず拾わせるようなものか。いや、ちょっと違うなあ。まあそんなことどうでもいい(笑)。
そんな訳で、週末を楽しむためにも日々のパチをしっかり打たねばならない。家族と遊ぶ時もソフトをやる時も、自分にとってはあまりストレス発散にはならない。普段のパチが上手くいって初めて、週末が楽しいものとなる。悩みを抱えながらでは楽しい週末は過ごせないのである。まあ当然といえば当然か。




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