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フィーバーらんま1/2 温泉アスレチックス編 魂7他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 ちょうど4年前。「ドリカム・ワンダーランド」に出演した吉田美和のことを書いたことをはっきりと覚えている。生涯の伴侶を病気で失いかけながらも、懸命に歌う姿に深く心をうたれた。あれから、丸4年。調布スタジアムを埋め尽くした5万人のファンの中に冬月もいた。

ドリカムの相変わらずのパフォーマンスは言うまでもなく素晴らしいものだった。そして恒例となっている、エンディングで上がる花火を見ながら、4年の月日というものを考える。まるで一瞬だったかのようなこの4年。やはり人生は思っている以上に短い。

30年ぶりに会った懐かしい友もいた。永遠の別れとなってしまった友もいた。新たに出会った友もいた。かつての教え子たちとの交流も始まった。そして自分にも新しいフィールドが広がろうとしている。それにしても早い。「光陰は矢のごとし」というが、矢よりも早いと思えてならない……しかし、元気にしていればまたワンダーランドに行けるはずだ。歳をとることはどこか怖いことだが、そう悪いことばかりでもないだろう。

悪いのは、パチの戦績。また当たらない日々が続いている。今日ですでに4連敗。今日ダメだと5連敗という恥ずかしい事態に陥る。ヒキの隔たりというものは、これはこれで仕方ないことだから、グチグチ言うのは間違いだと思うけど、時には愚痴りたくなる時もある。しかし、「明日も打てる」という状況の時には、なんてこともないフヅキも、たまにしか打てない日々の狭間で、(ようやく打てる台で)負けた時には精神的に落ち込むものだ。





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