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CR弾球黙示録カイジ2 兵藤  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 5万人が会場を埋め尽くしたドリカムワンダーランド。冬月は、そのすぐ後に、またそれを上回る数の人たちの中にいた。東京で行われた「さようなら原発集会」に参加してきたのだ。主催者発表によれば、6万人以上の参加者だったという。

さもありなん、会場近接の駅のホームは人であふれかえり、外に出ることすらままならなかった。よって、再度電車に乗って次の駅まで行って現地まで歩いたくらい。ようやくの思いで会場につくも、メインステージまではたどり着けず。呼びかけ人である大江健三郎さんや山本太郎さんなどのスピーチを聞くことは出来なかった。だってほんとに凄い数の人だったから。

それから2時間ほど待ってからパレードに参加。明治公園から新宿までの道のりだ。カースケは、前日に作った忌野清志郎の顔写真を貼りつけた団扇を持っていった。見知らぬ参加者から「いいですねえ、それ」と何人からも声をかけられ嬉しかったな。清志郎のメッセージが生きている気がしてさ。

何か出来ることをする……、自己満足に過ぎないけど、でも何も動かないよりもましかなという思いもあるのだ。取材などもボチボチあり、そんなこんなでここのところ(いつもか・笑)パチンコとは少し離れていた。

昨日は一日空きだったので、朝イチからI店を皮切りに出向いて、夕方まで10軒以上のホールを覗いてみたものの、一発も玉を弾くことは出来なかった。そのくらい状況は悲惨だった。無理しても打てないのだから、やりようがない。明日もまた歯医者や夕方からの用事があり、動きにくい。というわけで取材の帰り道、I店での半日実戦となったのだった。




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