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CR弾球黙示録カイジ2 兵藤  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR弾球黙示録カイジ2 兵藤
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
500090バトル赤保留即当たり
4カイジ赤文字
428ギロチン
96バトル黄色保留タバコアナザーストーリー
79バトル赤点滅保留アナザーストーリー
30カイジカバン
26バトル
14カイジ赤文字
196ギロチン
41赤文字
419ギロチン
8711イチゴスーパーざゎざわ
531赤エフェクト
2014イチゴざわざわ心臓
54たばこ
総投資額 5000円
総回転数 969
大当たり回数 15
確変回数 ***
総出玉数 3635玉
換金額 14540円
収支 9540円

お初打ち

台風による激しい風雨の中、S店(等価)にたどり着いたのは午後3時頃。さすがにいつもよりは店内に人はいない。しかし今日は過去の経験から言うと「打てる」日なのだ。空き台を中心に見ていくと、やはりアケがある。とはいうものの、その幅いつもよりは小さい。

とりあえず、鍵を置いたのは『カイジ・甘兵藤ver』。このヘソならば多分打てるはずだ。他の台は今ひとつ。マックスはまあまあに見えるがミドルはかなり厳しい。今日はぜいたく言わない。昨日の各所の惨状よりはだいぶマシだもの。

時間も急くのでさっそく打ち出すと、最初の1000円で25回転。そして24回転とウェルカムな状態から入る。そして23回転とやや落ち気味だが、等価交換というルールから見れば十分過ぎるだろう。でも、次の1000円では19回転と徐々に(まるで仕組まれた筋書きのように)落ちていく。そして500円で3回転しかせず、嫌気がさしてきたので一旦席をたとうと思ったその時に、赤保留から赤エフェクト発生。

実はその数回転前にモード移行が発生していたので、わずかながら高確率の可能性もある。思わずというか反射的に手元の玉貸しボタンを押した。そして「アナザーストーリー」が成功となって「バトル図柄」がそのまま停止した。さて、なんとか少しだけど玉が出た。幸い、そのまま「制圧」アクションとなってフルラウンドからバトルゾーンに突入した。ST回数は58回と長目だが、高確率でも1/40弱なのでそうそう甘くはないだろう。

しかし、4回転でカバンが出てきて「カイジボーナス」。おお、懐かしい。前作の時はこれがやたらにうれしかったなあ。そしてギロチンアクションから「888」と来たのが42回転。後半の危ないところ。この3発で連チャンは終わり。肝心の出玉〜電チュー具合は、こまめに対応するが減りは止められない。

前作の右電チューとはまるで違う構造(チューブ経由で電チュー到達)にくわえて、解放タイミングと回数がランダムっぽいので、合わせ打ちは非常に難しい。バリバリ増やせた前作の影もなしは残念無念。

しかし、電チューサポートが終わると確率分母に近い70回転までいくので、思ったよりも甘めなのか? いやいや、玉ナシ〜電チューサポートナシの当たりの比率を考えるとそうではあるまい。微妙な勝負になりそうだなあ。でも座っていられるだけで昨日よりはマシだろう。

そんな思いが通じたわけでもあるまいが、時短が終わるとすぐに黄色保留から「アナザーストーリー」が成功。高確率になっていたのか? 判別してないので不明だが、どうもそうらしい。しかしながらこれは電チューサポートなしの単発。

高確率中に頻繁にモード移行が発生。つまりは玉が出ない当たりまたは小当たりのままにST回数が減っていくということ。結局、前回の大当たりから79回転でバトルに入った。ST中にまたSTを引いていたのだと思われる。これが、カイジボーナス→バトルボーナス→カイジボーナス→ボーナス→ボーナス→ボーナスと来たところでなんとか4000個くらいの玉になった。

そして時短が終わると、激アツのイチゴ柄から疑似連が発生。スーパーざわざわタイムとなって、これが外れたらどうする!というアクションを経て「11」が並んだ。そしてその後、終了間際に「1」がそろう。

次もまあまあ早く確率ラインで玉ナシST(多分)に入る。そこからまた電チューサポートナシで、何度かのモード移行を経て「444」となった。これはワンセット。そしてさらに確率ラインで、またもや玉ナシSTと思われるモード移行。

風雨の中

それがあっさりと抜けたところで、外を見ると風雨が激しい。あっ! ココロに電流が走った。「リビングの窓が半開ではなかろうか」 しかもパソコンデスクのあるほう……。確信はないが不安だけはふくらむ。もうすでに遅いとも言えるが、いてもたってもいられない。

もし、パソコンのほうに浸水していたら目も当てられない。取り返しがつかないことになる。未練がある回りでもナシ。ソッコー玉を流して貰い、景品交換をすることもなく脱兎のごとく車に乗り込む。傘もささずに走ったから、水もしたたる「へんなおじさん」なり。

運転しながら、頭で計算すると多少の浮き(福沢さん一人くらい)になっている。収支はそれで十分だけど、心配は窓……。急いで2階にあるリビングに駆け寄ると……、窓はしっかりと閉まっており無事でしたとさ。めでたしめでたし。

しかし、放射能汚染による避難を余儀なくされているわが故郷 FUKUSHIMAの人たちはこんなもんじゃない苦悩と不便を強いられているのだ!
text by 冬月カースケ


 
 
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