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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
12500241AKBボーナス青保留捕獲成功
450014916R赤保留 激アツ 十手 群
716R赤加速捕獲
2000125終了
総投資額 19000円
総回転数 522
大当たり回数 3
確変回数 3
総出玉数 3489
換金額 13956円
収支 -5044円

■帰り道に寄った

さて、そんなこんなで今週もパチンコを打つ時間がろくに取れなかった。よって、今回の実戦は夕方からのもの。取材帰りにS店(等価)に寄った。この日は新装開店にあたっており、基本的にアケの傾向にある。時刻は5時少し前。いつもよりは混雑している店内を見渡すと、空き台がちらほら。5時を回ると満席になりそうなエアポケットのような時間帯だ。

ざっくりと見ていくと、いつも打っている甘デジ関係のアケは弱め。代わりに京楽系の機種のアケが大きいように思う。導入以来ずっと平行状態のヘソだった『プロポーズ大作戦』も少しのアケに変わっている。そして発見したのが、何度か打っている『びっくりぱちんこ 銭形平次』にアケがあった。しかも運良くステージが良い台が空き台になったばかり。釘を見ればなんとか1000円20個は超えてくれるのではなかろうか……。

時間が限られている時は、甘デジでダラダラやるより、『銭形の親分』のほうが良いだろうと、迷わず着席。さっそく打ち出すと最初の1000円で22個、そして21個、19個、24個、18個、ほぼ見立てどおりに推移していく。このままガクンと落ちない限りは黙って勝負か。回りムラが大きく出やすいから注意は必要だけど。

あっという間に、確率ラインを通過し諭吉さんも天に昇ったので、もう一枚。それにしても何も起きないなあ。保留変化は白にもならん、と思っていたところで保留が青くなった。「激アツ」とくればいいが、「チャンス」だった。保留がいっぱいになったので、成り行きを見守ると、スーパーに発展せずに、サル登場。もしや?の思いどおり、捕獲に成功して12500円目の投資で「AKBボーナス」となった。連チャンしてくれればいいが。

そんな気持ちが天に通じることは希。ほら見たことか、テンパイ1回だけでSTは終わり。それはいいが、玉持ちが悪くなっているなあ。スルーの通りが前より良くない印象。それでも手元に残ったわずかな玉を使っていく。

すぐに玉はなくなって、追加で玉を借りていると、レアな赤保留が出現。ただ、保留が1個しかなかったのが気かがり。でも「激アツ」となって、ダブル十手発動。おっと群も出た。しかしリーチは「鬼面組」にはならず「銭リーチ」止まり。でも、これで十分じゃないか? カットインが肝心であり、緑だと一転激寒になるが……。うん? 緑ですかそうですか。

これは外れではなかろうか。そんな気が満ちてくる。ほらやっぱり外れだと思いきや、小判が発動して再始動の大当たりとなった。そしていつ以来か記憶がないくらい久しぶりに、P−フラが光って16Rの初当たりをゲットした。ここからなんとかなればよいが。

すると、わずか7回転で、加速オーラが赤になりテンパイ。難なく当たりをゲットして16R。これでほぼチャララインだ。もう一発あればと力を入れるが、そんな念力が役に立った試しなし。2連で終了。それはいいが、やはり玉持ちが悪い。右方面は、そんなに悪い調整ではなかったはずのS店だが、どうも勝手が違っている。

手元の玉ではなく、玉と現金を使ってしばらく打ったが、回りも20個ラインはだいぶ怪しくなってきた。攻め込む値打ちがあるかどうか。しばし考えて席を立つ。マイナスだけど、攻め込めないならば早めに止めるというほうが良い。玉を流すと3500個しかなかった。


■寂しいけど

パチンコというものは、打てる時は徹底して頑張ること。それと同じくらい止める時はきちんと止めることが大事なのだ。その日その日の収支に強くこだわるのはよろしくない。

外に出ると、いやはや寒い。本当にさみしい気持ちがふつふつとわき上がる。でも、北海道では初冠雪のニュースを先日聞いたことをふと思い出した。寂しい秋が終われば、また楽しい(自分にとっては)冬がやってくる。冷たい風に身をかがめながら、車まで歩いた。
text by 冬月カースケ


 
 
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