> > CR野生の王国 SUN HR2-T 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR野生の王国 SUN HR2-T  
text by タッキー
 
筐体画像 今年のプロ野球は使用するボールが統一球になったことにより(いわゆる飛ばないボールとなった)、ホームラン数も激減した。そればかりか、打率さえも低くなり両リーグ合わせても3割を超えた打者は数人しかいないといった現状。それにより投手戦となる試合が多くなり、試合自体が面白くなくなったという声が囁かれた。たしかに野球はある程度点数が入ってシーソーゲームになる方が見ていて楽しい。メジャーリーグの選手ほど体格のない日本のプロ野球選手にはやはり不向きなのかなと感じてしまったシーズンだった。しかしボールは統一されたが、球場の大きさはどうなの?と思ってしまう。球場毎にこんなにも違いがあるのは、あらゆるスポーツの中で野球ぐらいだろう。子供の頃から抱いていた疑問でもある。

それに比べると、パチンコは昔から玉の大きさも重量も統一され、一分間に発射される玉の数も制限された中での遊技だ。これがもし地域によって、またはパチ屋によって違いがあるとなるとどんな風になるのだろう。ここの店は若干玉が大きいので、このヘソじゃ足りないとかいった、釘読みが必要になってくるのだろう。しかし以前にこんな店があったと噂された。それは、貯玉で遊技する時に限って玉の大きさが違うとか、ある時間帯になると一分間に100発以上の玉が発射されて、投資のスピードがグンと上がるといったちょっと都市伝説的な話を聞いたことがある。ホントならば恐ろしい限りである。

都市伝説といえば、今日行った店も普段通っている店と比べるとある意味それに近いような状況だった。いつもの店が駄目だったので、かねてから知り合いに勧められていた店まで、のこのこと向かったみた。そこで見たものといえば、久しぶりに大勢のパチプロがいたということ。ひょっとするとお客の1/4ぐらいはパチプロだったんじゃないかと思えるほどだ。自分の住んでいる地域からは結構離れているので、知らない顔が殆どだが、それでも何年か振りに会った開店プロの親父さんや、何度か話したことがある連中も中にはいた。それだけでも20人以上はいたので、今どきこんな状況も稀であろう。

そんな中、昼頃にのこのこと行ったのだからいい台なんて空いているわけもなく、少ない空き台の中から打てそうなものを消去法で選んだ。右打ち消化の玉の取れそうな台はどれも満席の状態。人気薄でしかも回らなさそうなゲージにも係らず、見た目の釘が渋いのには驚きながら、当然の如くパス。ざっと釘を見ただけでも、なんでこんなにもパチプロがいるのかさえ分からない。聞けば、昨日辺りまではそこそこ打てたらしい。一日遅かったということか。しかし、その昨日は珍しく近場で確実に打てそうな台があったのだから仕方のないこと。できればパチンコなんて、チャリンコで通える距離が丁度いい。





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る