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CR弾球黙示録カイジ2 兵藤 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回、「楽しい冬が来る」みたいなことを書いたら、「北海道旭川市は未明に初雪を観測。平年より20日早く、1898年10月2日に次ぐ観測史上2番目の早さ」というニュースが流れてきた。スノースポーツに携わるものとしては嬉しいような気もするが、異常気象のひとつだとすると不安も付きまとってしまう。

そんなことを思っていたら、北極にも南極のオゾンホールに匹敵する深刻なオゾン層の破壊が進んでいたことが判明したという。北半球は緯度が高い地域にも人が多く、本来はオゾン層で止められる有害な紫外線の増加が懸念されているのだ。

フロンガスなど、人間が人工的に自然界に排出したものが、(奇跡的なバランスで、生態系が保たれてきた)地球環境を破壊しているのだとすると、こんなに恐ろしいことはない。放射能しかり……もともと自然界にないストロンチウム90やセシウム137などがすでに地球にはある。「ないにはないという理由がある」のだと思うのだが。

FUKUSHIMAの状況もまったく楽観できない。「冷温停止が早いうちに可能」というアナウンスがされているけど、それも怪しいものだし、冷温停止=事態の収束ではないので、今後も内部被爆やら除線の問題などが山積みだと言うことは間違いなかろう。

そういう大問題から比べれば、吹けば飛ぶようなパチンコ打ちの状況など世間的にみればどうということもないのだが、それにしてもタッキーも冬月も不調である。生活や将来に響くという意味では当人たちにとっては大問題である。今まで何度も何度も書いたが、これが自由できままな稼業がたどりつく一つの帰結なので、当人たちは納得して生きていくしかないのだ。





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