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パチプロ実戦攻略データ


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CRA花の慶次〜愛 他  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRA花の慶次〜愛
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1500286ラウンド緑保留兜擬似もののふチャンス直江兼続
56ラウンド赤文字突破
1415ラウンドトラ柄撃破
1500241移動
2500496ラウンド鷹狩りストーリー
2315ラウンド灼熱デンジャー裁き
9潜入モード
20001656ラウンド赤エフェクトお庭番
12潜入モード
230やめ
総投資額 14500円
総回転数 776
大当たり回数 8
確変回数 ***
総出玉数 0
換金額 0
収支 -14500円

■ワナなのか

まず、打つ時間の確保。カレンダーを何度見ても、明日も明後日も打つ時間がとれない。仲間とのLIVE準備のミーティングをパスすれば時間は空くが、義理と人情は浮世で1番大事なものだから、それは出来ない。ならば取材帰り道の夕方から頑張ろう! 幸いも今日はCATさんがいるI店等価が新装開店にあたり、まずまずアケの台を作る日。

しかも、新台にはまるで用がないから、旧台で出来のいい台のアケがあれば、夕方からでも勝負になるはず。しょぼ降る雨の中、電車を乗り継いでI店に着いたのが、午後4時ちょうど。店内に入るとカウンター越しにCATさんと目があった。いつものニッコリに会釈で返す。相変わらずのエロじじいぶりなのだ。(でもさ、そういう気持ちはいくつになっても大事だろう?)

夕方には少し早い時間とはいえ、店内はまずまずの人。初日はいつもこうなのだ。急ぐともなく、空いている台から見ていくと、気になる子がいた、『慶次・愛』甘デジ。今までよりも二回りくらいヘソが大きい。しかも3台あるうちの1台だけ。ひっそりと置かれているために、まるで仕組まれた「ワナ」のような気もするが、アケならば打ってみる他はない。

ふうむ、1000円で21回転。出玉がまともならば打てるのか否か? そんなことを思っていると、1500円投入、28回転目に保留ランプが緑になった。このままノーマルリーチで終わってしまうことも多々あるが、兜役モノ出現で疑似連になった。1回、2回と続く。こうなれば「もののふチャンス」確定か。選択された画面は、直江さん。

まずまずの感じだけど、ふすまもタイトルも文字もノーマル。これは苦しいなあ〜。でも最後の頼みのカットインは大となった。微妙だけどもしかしたら……。「六六六」がそろって大当たりとなった。おお、早いぜ。そして5回転目に、赤文字から突破に成功。

時短に入ると14回転目に、虎柄の背景にセリフが出た。鉄板でしょう、これは。敵を撃破しての大当たり。ラウンドランプを見たら15のところに点灯していた。ラッキーの一言。今日のスタートは珍しくいいぞ、いけるのか俺?

いやいや、行けなかった。回りがおぼつかない上に、当たりもこれでおしまい。何も起きないままに手元の玉がなくなる。1500円ばかり買い足ししてみたが、やはり20個に届くか届かないかしかない。これがリミットだと思う。

次に向かうは、いつか打ったことがある『暴れん坊・甘』。初当たりに玉が出て、連チャン終了時は玉が出ずに終わるという仕様。1台の空き台が幸いクセ良しの子。これだとなんとかなるだろう。打ちだすと、回りはいい。1000円25個ペースで推移。ホンモノならば喜んで打てる算段の回りだ。

50回転の辺りで、鷹狩り疑似連が3回続いて、ストーリーリーチに発展した。当たりそうな感じ。一旦外れたが再始動して6Rの当たりとなった。慶次いらい約3倍のライン。確変にはならなかったが、潜伏の可能性もある「裁きモード」。これが電チューサポート中に、灼熱と出てデンジャー柄もからんで難なく大当たり。確変だったらしい。そしてしかも15Rのところに点灯している。慶次といい、ラウンドの振り分けには恵まれているみたい。やはりいけるのか、俺?

行けなかった……。回りがあったのは最初だけ。少しずつ落ち始め、最後は20個程度になってしまった。それでも均せばボーダーは超えているのだが、なんだか頑張ってもろくなことにならないという思いが先行する。夕方から夜だとことさら、そんな気分になってしまう。


■いつになったら

どうしようかな?と店内をぶらついていると、一件のメール。「例の件、どうなってましたっけ? これからお店に確認に行こうと思うのですけど。」とライブ関係の問い合わせ。今回は、すべて任せてある後輩のDからのもの。仕方ネエなあ〜。おうちのパソコンで確認すべく、脱兎のごとく店を出る。こういうことが起きるのも、また何かの「間」なのだろう。流れに逆らってもいいことがないし、逆らうだけの何かがあるわけでもない。

おっと外は寒い。冷たい雨が頭を濡らす。空気中の線量は高くないだろうけど、なんとなく嫌だなあ。急いで手元にある折りたたみ傘をさして、留めてある車まで歩く。今回も中途半端なパチンコ実戦になってしまった。それにしても、いつ玉が出るのだろうか。

次回こそは「まとも」な実戦コラムをお送りしなければならない! そう気を取り直し、そしてそれを心に決めて車のキーを回した。
text by 冬月カースケ


 
 
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