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CRA花の慶次〜愛  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 コアで専門的な世界というのはどこにでもあるもの。もちろん自分が関わっているこの業界にもある。そのことを改めて認識したのが週末の休日だった。「元・釘師額」さんが主宰するパチンコ硬派塾を覗いてきたのだ。

全国各地から集まった熱心な受講生。そして提示された精緻を極めた膨大なテキストにまず圧倒される。確率計算や実機を使った徹底釘講座など、その内容は多岐に渡り、よくまあここまでという内容で感心しきり。かなりの長時間だったがまったく飽きずに参加できたのだ。

冬月は、とくに釘の「逆三角理論」などは、自分としては漠然ととらえていた釘の形状を見抜く上でとても参考になった(他にも色々あったが省略)。いずれせよ、よくぞここまでと、突き詰めた現場実戦を元に理論構築して正確な言葉で提示する「元・釘師額」さんの情熱は半端なものではなかった。

いい加減な感覚でのホール実戦が大半になってしまった冬月には大いに刺激になった秋の一日だった。「パチンコ硬派塾」に興味のある人は検索してみたらいいだろう。ああそうそう、会場では何人もの方から「777@nifty見てます。(中には)ファンです」なんて声も掛けられた。これはとても嬉しいことでした。

さて、日常の話に戻ろう。前回の日記で『次回こそは「まとも」な実戦コラムをお送りしなければならない! そう気を取り直し、そしてそれを心に決めて車のキーを回した』と締めくくったのだった。だからこそ、今日はまともなパチンコを打たねばなるまいと思う。一応アテはある。このところ、S店(等価)の状況が安定していてまずまずなのだ。とくに自分がよく打っている甘デジのシマに打てる台が置かれていることが多い。

多分今日も打てるだろうという漠然とした予感がある。イベント廃止からかなり経つが、長年(といってもたいしたことはないが)培った経験と勘はそうそうは狂わない。いつもより少し早めに着いた。10数人のお客さんの後ろについて、iPhoneでメールなどを見ているうちにすぐに時間になった。




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