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デジハネCR北斗の拳 慈母(ユリア)  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 バラエティ番組ではないが「ほんまでっか?」みたいなことが多い昨今。冬場の節電が叫ばれているが、本当に「原発が止まると電力不足」になるのだろうか。最近、あまりにも声高に叫ばれているので、たくさん本も買い込んで読んでみた。

そもそもこの夏の電力不足は、東電などが出す電気予報なるものが根拠だったが、あれもまたおかしなもので、余剰電力を使用する「揚水発電」分が当初から繰り入れてなかったのだ。

そして電力不足の根幹は、設備稼働率というものが正体だと分かった。2005年頃、原発の稼働率は約70%。原発の稼働率を高い水準で維持するめに火力発電所の稼働率は48%程度に抑えられ、そのまま半分以上の火力発電所が眠ったまま。その利用率を70%程度にあげれば、原発をすべて止めても、間に合うという試算がある(眠っている設備を起こすのはそんなに簡単ではないと思うが、少なくてもリスクがあまりにも大きい原発の再稼働よりは優先すべきことだろう)。

そうすると、火力では「CO2が発生して、地球温暖化が進行する」という批判の声がよく上がるが、これもまた全く根拠がない理屈であるようだ。そもそも地球温暖化は進行しているのか、そして進行しているとするならCO2が主犯人なのだろうか……と言えば、両方とも作られた情報である可能性が極めて高い! これについては長くなるしこのコラムの本意ではないので、機会があったらまた。

とはいうものの、大気・水質・海洋汚染や砂漠化など、地球環境の破壊が進行していることは本当。その中でも最大の環境汚染が「放射性物質」であることは疑いのない事実なのだ。原発に未来はないと思わざるをえない。安全神話もCO2排出による地球温暖化も、その他いろいろと出される情報の多くを鵜呑みにせず「ほんまでっか?」の視点で考えていくことが必要なんだろうと思う。

パチ業界も結局は、一部の官僚などの意見によって右往左往させられ、青息吐息なのが現実。どうも我々は「おかみの言葉」「広く伝えられる情報」にとても弱いのだなあと思う。とまあ、相変わらずそんな難しいことを考えつつ、パチ屋に向かう。今日は打てる台があるだろうか。

どうも、いつ開けるかは分からないが、一時のひどい状況は一時的だったようで、打てる日がなくもないS店(等価)。ただしその頻度は低く、行ってみないと分からないということが多い。以前は○日や○日は確実に開けることが多かったが、今はご存じのとおりすべてのイベントが禁止されている。お店の開けるサイクルがよく分からないのだ。無駄足になることも多いがこれは仕方がないということか。

とりあえず開店時刻に行ってみると、微妙な感じ。でも甘デジのシマへ行くと『北斗・ユリア』が導入以来、初めてと言っていいくらいのヘソ幅にされていた。ステージ出来などは良くないし、寄りも微妙にマイナスにされているのが気になるが、このサイズになったことはないので、「アケた」という事実をもってとりあえず押さえた。





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