コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

ぱちんこCR蒼天の拳2  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 ぱちんこCR蒼天の拳2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 28500円
総回転数 3601回
大当たり回数 31回
確変回数 7回
総出玉数 24350個
換金額 60500円
収支 32000円

負けてばっかりだ

その新台というのが『ぱちんこCR蒼天の拳2』だ。前作もまずまず打ち込んだ機種だけに多少の興味はある。とはいえ、スペック的に少々厳しい台だけにいつもの回りでは太刀打ちできないと思う。あともう2機種が導入されたが、趣味に合わないので出来ることならば打ちたくない。ホントはこっちの方を優先して打たなきゃならないのだろうが、避けて通れるものならそうしたいのだ。食わず嫌いですよって、いつもの連中に言われたけど、打たなくたって大よその想像はつく。そもそも、なんであんなものがパチンコ台になってしまうのか不思議でならない。だから、『蒼天の拳2』を打つのだ。

しかしながら抽選が思うようにいかず50人中30番目ぐらいだったが、どういう訳か3台も空のままだった。幸運にも座れたということ。見た目のヘソは大きくないものの、前作よりも寄り釘が随分と改善されたように見受けられる。あとはステージ次第ってことか。打ち始めると、ステージの性能はかなり良いと見た。それなのに初めの1000円では15回しか回らなかった。次はその倍の30回。3000円目では40回まで跳ね上がった。

しかしその後は行ったり来たりの状態で10000円の投資で270回は、もうひと声欲しいところ。15000円では398回となった。こんなものか。相変わらず当たらない。けど今日は頑張る。522回転目、丁度20000円の投資で突確なのか小当たりなのか分からないが、「蒼龍モード」に入った。32回転のモードを抜けたら小当たりということらしい。確変であってくれたらいいな。

どうやら確変だった模様。17回転目、7セグのノーマルリーチで当たってしまった。「五五五」と三つ揃った。それはいいが、バトルになると「宗武」登場でいきなりの大ピンチとは。15Rの通常を引いてきた模様。敗北になったうえに大当たり終了後、時短も付かなかった。そんなのありか!? アタッカーの拾いはまずまずだったものの、電チューのこととかさっぱり分からないまま終わってしまった。しかも15Rとはいえ、アタッカーは7カウントなので出玉も控えめだ。

殆どマックスと変わらない確率にこの程度の出玉じゃ、へのツッパリにもならん。あっという間に飲まれてしまった。もちろん買い足しに入った。一旦席を外した後に戻ってみると、妙な違和感があった。ん!? 上皿に覚えのない玉がいっぱいある。直ぐに分かった。隣で打ってるペンキ屋さんの仕業に違いない。頑張れってエールだと思って素直に貰っておこう(ホントはいけないのだが)。この玉のお蔭で1000円辺りの回転数が30回にまで跳ね上がった。8500円を使った410回転目、極悪チャレンジ、「羅虎城」を探し出せ、とかなんとか。そして、扉が開くとそこにはなんと「パジカ星人」の姿が! ここから愛系リーチの「哀しき子守唄」で真赤な「三」が三つ揃った。確変確定でホッとしたのも束の間だった。15回転目、またしても敗北の憂き目に会おうとは。

しかし次は辛うじてこの玉で食い付いた。356回転目に「五」が当たったのはいいが、これまた単発とは。おまけに時短も付かないのだ。憮然。いやそれ以上に己のつきの無さに段々腹が立ってきてしまった。近頃うんざりすることは多々あっても腹が立つことなんてそう滅多にあるもんじゃない。でもギャンブルなのだから、時に悔しい思いをしたり腹を立てるのも大事なことだと思う。もちろん、何かにあたったりするのではなく。嵌りや不運を受け入れるのも大事なことだが、いつも涼しい顔ばかりしているのもどうかなとも思う。


少しずつ形になってきたぞ

それが通じたかどうかは知らないが、終わって直ぐの68回転目正真正銘の突確を引いてきた。「蒼天の刻」、BGMで流れるそれが聞いたことのある曲だった。初代で使われていた曲だ。羽根デジならば15Rを引いた時の曲。ここから更に突確を引き本日一番の3連チャン。しょぼいけど仕方ない。電チューも初代のベロ程ではないが拾いはまずまず。その電チューは『北斗の拳 百裂』と同じように5回開放ではあるものの、5個の入賞で閉じてしまう仕様になっている。それでも、2個づつ打つことによって十分な玉増えありだ。

加えて、ステージの性能もそれなりに個体差はあるものの概ね良好。今日打った台に関していえば、群を抜いて優秀といってもいいだろう。今から羽根デジの登場を願うばかり。演出だって悪くない。何よりもがっかり感が殆どないのがいい。

次もまずまずのところ。小当たりが二回続いた後の合計349回転目、疑似連が三回続いた。新しいカウントダウン予告なのだろうか? これが「5 4 3……」と続いてストーリー系リーチ、「夢の終り」のタイトルからキリン柄もカットインし当たった。ここまでは良かったが、ここへきてまたしても15R通常を引いてきてしまうとは。もちろん時短も無し。きついなあ。

しかし連チャンはしょぼいが、当たりだけは早くなってきた。ひょっとして潜ってるのかなと思わせるような当たりっぷり。21回転目だ、今日初めて「北斗の文句は……」と出た。ん〜、前作に比べると渋いといえば渋いが、格好良さでは前作のほうが数段上。ちょっとインパクトに欠けるのかな。「メガドラゴン」が落下し、愛系リーチ「我が子への想い」が、大当たり。そしてバトルの相手というのが今日何度も目にする「宗武」。いいかげん、一度ぐらい勝ってもいいだろう。ん〜、やっぱり駄目か。「拳志郎!」、玉玲カットインからの復活を遂げた。ここから更に連チャン確定の「七」で当たって、納得の5連チャン達成。

この後も169回転目に4連チャン。更に285回転目、奥義ミッション「太湖石を破壊せよ」のタイトル文字がキリン柄となって大当たり。前作と変わらず実に綺麗なキリン柄のタイトル。ずっと眺めていたい。これが今日の連チャン最高記録6回となった。まるで羽根デジみたいだ。最後は103回転目、突確からの3連チャンを追加して長い一日を終えた。

今日はペンキ屋さんに感謝。玉までもらったうえに昼飯までご馳走になってしまった。あの時あれがあったから、踏ん張れたといってもいいだろう……。


text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る