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パチプロ実戦攻略データ


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びっくりぱちんこ スケバン刑事  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ スケバン刑事
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
蒼天の拳2他
29000円
スケバン刑事
1000円7鉄仮面ボーナス鉄仮面チャンス
91ヨーヨーギミック連打チャンス
187お京
100+223鉄仮面ボーナス鉄仮面チャンス
277ヨーヨーギミック一撃チャンス
86ヨーヨーギミック連打チャンス
100+66鉄仮面ボーナス鉄仮面チャンス
177ヨーヨーギミック一撃チャンス
576代紋ギミックお京
697ヨーヨーギミック一撃チャンス
187雪乃
887たぬ吉くんお京
77代紋ギミック大島優子
100+171終了
総投資額 30000円
総回転数 1285回
大当たり回数 13回
確変回数 3回
総出玉数 11000個
換金額 27500円
収支 −2500円

手痛いミス

店に入ると、幸か不幸か開き台がちらほらとある。中でも目に留まったのが前回も打った『ぱちんこCR蒼天の拳2』だ。あの時よりもいくらか開いてるような気がした。1000円28回程度はあるんじゃないかと見積もった。永遠現金投資だと、とても持ち堪えられないが持ち玉になれば楽勝だろう。そう思って打ち始めたものの、どうも前回と比べてワープの入りが宜しくない。一向に回りが上がらないまま10000円が消えた。261回転は、やはり見誤ったといえるだろう。結局13500円まで踏ん張ってみたがギブアップ。

更にここから未だ打ったことのない台を2台程打った。試し打ちのつもりがステージが良いことも手伝って、ついズルズルとやってしまった。この2台に15000円も入れてしまったのはやり過ぎと言わざるを得ない。ちょっぴり反省。いや大反省しなきゃならないだろう。28500円のビハインドをどうやって取り返せばいいんだ。

店内を一周すると、この間『蒼天の拳』と一緒に導入された新台の羽根デジに空きがあったのでこれまた試しに打ってみることにした。これが僅か500円でヘソにバカバカと玉が入り13回転目に当たってしまったのだ。しかも数パーセントしかない15Rを引いてしまった。少ない出玉だったものの、電チューの拾いがかなり良く、左打ちながら十分な玉増えがあった。100回転の時短が付いてきたがSTも当たらず、一回で終わってしまった。あんまり言いたくはないけど、その演出たるやもう……書けません。玉増えが魅力だったがもう二度と打つことはないだろう。玉もあっさり飲まれてしまった。

とりあえず帰りはしないけど、ちょっと車で休憩するからとだけ皆に言い残して店を出ようと思ったところ一台の空きを見つけて考えが変わってしまった。これもまた新台の『びっくりぱちんこ スケバン刑事』だ。まあどうみてもヘソは打てっこない大きさだが、一度は打っておかねばならない台だ。気は進まないけれど。

改めて座って見ても、金を入れるのさえ恥ずかしくなるようなヘソだったが、案外ステージの癖は良さそうだった。しかし500円で10回転もしないような回りに唖然。実際、早くも1000円目の玉を借りてるようなあり様。しかしその僅か7回転目、「鉄仮面チャンス」から簡単に当たってしまった。これが上手く繋がってくれて3連チャン。さすがに新台だけあってアタッカーの拾いも良好。16Rも絡んだので戦える玉ができた。これが飲まれたら夜に備えて車で寝ていればいい。今なら2、3時間は平気で眠れるぞ。


打ってみなきゃ、分からんものだ

持ち玉になると思いのほかよく回る。次に当たった323回転も持ち玉で十分持ち堪えた。それにしても絵柄の激アツ演出がことごとく外れてしまう。群が出ようがギミックが落下しようが一向に当たる気配がない。今度も「鉄仮面チャンス」からの当たりだった。再び3連チャン。しかし、ヨーヨーのギミックがどう見たって目玉おやじにしか見えないのは気のせいかな(笑)。

次は早いのがきた。やっぱり今回も「鉄仮面チャンス」からの当たり。17回転目、「一撃チャンス」から早々と16Rゲット。これが5連チャンまで伸びた。ST70回転を過ぎると時短に突入。その88回転目、保留にへんてこりんなマークが出た。よく見れば「たぬ吉くん」ではないか! もちろん大当たり確定の上に16Rまでゲットということなのか。案の定「777」と揃った。ここから更にもう一個16Rを追加して7連チャン達成。その上、30000円のビハインドをこの一撃で取り戻してしまったのだった。

こりゃ、面白くなってきたぞ。回りも1000円辺り24回ぐらいはあるので安心していいだろう。しかし、十分な持ち玉になって一息ついた途端に当たらなくなってしまった。と、同時に猛烈な睡魔に襲われた。まあいつものことだが、打ちながらこっくりこっくりとやる始末。400回を過ぎた辺りで一旦席を立った。眠気と共に、そろそろ打っていても落ち着かない時間帯になってきた。ペンキ屋さんも結構な玉を出し、もういつ止めてもいいよといった風情。よ〜し、とばかり、まさにアイコンタクトで玉を流した。

あ〜、思えば昔はいつもこんな風にして飲み歩いてたっけ。降りしきる雨の中、夜の街へと繰り出したのだった……。


text by タッキー


 
 
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