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フィーバーらんま1/2 温泉アスレチックス編 魂7  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 クサクサ、くよくよ、悲しい出来事が相次いでいて、気分がかなりダークグレーな冬月である。全部、人間関係の「問題」。身から出たサビもあるけど、どうにも腑に落ちない小さなトラブルが立て続けに起きていて、元気が出ないでいる。今の若者言葉で言えば、「落ちている」ってやつだ。

小さな行き違いや、相互の勘違い、誤解、無理解……色々なことが複合してしまい、なんだか小さな棘が何本か胸に刺さっている感じ。仲がよく信頼していた先輩から怒鳴られたり(非は冬月にもあり)、どう考えたらいいか分からないような出来事がいくつも並んでしまっている。

「うつ」という症状に陥る人の気持ちが分からないでもない。この状態が続いて、さらに悪化すれば、冬月もそうなるかもしれない。まあ、図々しいところがあり、基本鈍感な冬月だから、そうはなるまいが……。でも、そういう気持ちが分かっただけで、「人としての進歩」があったということにしておこう。

いずれにしても、人はそんなに強くない。どんなに人に批判されようと、「民意を無視する人にはやめてもらう」などと、強気で振る舞えるどこかの市長のような「強さ」はとうてい持ち得ない。それは果たしていいのか、悪いのか。

さて、もう師走にはいる。毎年毎年、時の流れが異様に速くなっている実感がある。歳をとると、そう感じることが多いのか。老いや死に向かって一直線に進んでいくということ。いかんいかん、また「落ち」るようなことを書いてしまった。そういうことから目を背けるのもいいとは思わないが、ことさらネガティブになる必要もない。

ということで話を戻して本題に入ることにしよう。ともかく忙しい11月で、稼働した日数と時間は間違いなくこの稼業に手を染めてから最低だった。当然、収支(もはやそう呼んでいいのかどうか)もそれなりのモノでしかない。それでも、このコラムを読んでくれている読者の方の声なき(たまには声あり)声に支えられて、頑張っているというのが実情。

今日も、夕方までしか打てない。「AEROSMITH」のライブがある日なのだ。バンドの仲間が行けなくなったのでチケットを引き受けてくれないかといういきさつ。時間も財布も厳しいので、断ろうと思っていたが、元々大好きというのと、いつも世話になっているバンドのメンバーの頼みをむげにすることはできぬ。だから時間を見つけて向かうホール。





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