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コラム


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びっくりぱちんこ スケバン刑事 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回、弱気な事を書いたら、仙道くんはじめ何人かの方から励ましのメールなどをいただいた。ありがたいとしかいいようがない。つくづく、人は一人で生きているわけではないことを実感している。

おかげで、一件を除いては、自分の中ではだいたい消化できた。残った一件は結構やっかいなのだが、それも時間と何かが癒してくれるだろう。簡単に気持ちは切り変わらないが、季節はちゃんと切り変わる。

北の国からは雪の便りが続々と届いている。寒い朝、玄関チャイムとともにそれは届いた。オーダーしていたスキー板である。大きな段ボールに包まれたそれ。開封して一刻も早く見たい気持ちだったが、残念ながらもう出かける時間だ。

今日から三日間はなんと朝から一日打てるというエアポケットのような期間、その初日なのだ。初戦はなんと言っても大事!だと思うので遅刻せずに行かねばなるまい。よって新しい友だちに会うのは後回しにして、車に乗り込む。

というわけで、気持ちは前向きだけど、釘のアテはない。とりあえずS店(等価)から行ってみるだけ。10数人の行列の後塵を拝して入店するも、厳しいなあ。いつも打っている甘デジのシマで打てそうなのは、『ユリア・甘』だけか、それもたいした代物ではない。

後は、京楽系がいくらかのアケ。導入時よりはヘソのサイズが広い機種がある。『スケバン刑事』と『銭形平次』が打てるかもの様相。まあ、とりあえず『ユリア』から打ってみようと思う。電チューが優秀で玉増えも見込めるので、1000円20個あれば座っていられる。19個だと重すぎる。たった1回転でも打ち手にとっては大きいのだ。





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