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フィーバーらんま1/2 温泉アスレチックス編 魂   
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 銀色のシーズンがやってきた。自分にとっては、待ちに待った季節なのだが被災地で住居を失った多くの方たちには、厳しい時期になるだろうから、例年のように手放しで嬉しいとは言えない。しかし、否応なく季節は巡ってくる。「日はまた昇る」ってやつだ。ちなみに、この言葉は「絶望的な状況であっても、必ず(希望の象徴である)太陽は登ってくる=つまり、明るい明日はきっとくる」という肯定的な意味に使われることが多いが、ヘミングウェイの原作を読むとそういう意味ではない。

「人が悲嘆にくれている絶望的な状況であっても、そんなことは関係なく日は淡々と昇るのみ=変わらぬ生活へのやるせなさ」という解釈のほうが原作に近い。だから今の状況は、原作に近いのかもしれないな。どうあれ、人は生きていくしかない。これからもせいぜい「復興」に向けて出来ることをしていきたいもの。

その一つで自分に関連することだが、このコラムの読者の方の中にもスキーやスノーボードなどのウインタースポーツをやっている人もいるだろうから、一言だけ。福島を始めとして、東北各地の放射線量が気になり、「今年は、東北は避けよう」と思っている人も少なくないと聞く。

しかし、とりあえずこれから降る雪に関しては、心配はいらないらしい。つまり積もった雪に関しては安全である。心配なのは、今まで土壌や樹木などに付着している放射性物質。除染していれば危険度は低いが、そのままの場合だと、溶けた雪や泥などに触れないようにすれば、外部被爆は防げるということだ。心配ならば、出かける予定のスキー場に問い合わせたり、(各自治体で発表しているので)付近の線量を調べたりすると良いだろう。

放射線の影響は、タカをくくっていいものでは決してないが、情報を把握して安全が確認できれば、福島など東北のスキー場にも是非、足を運んでほしいものだ。4月5月には、福島ナンバーというだけで、関東圏などでは駐車を拒否されたり、嫌がらせを受けたという事例も聞いている。無理解が差別を生んでしまう。このようなことはあってはならないだろう。

さて、今年も年の瀬となっているが、パチンコそのものを打つ時間は相変わらずたくさんは取れない。というか、朝から向かってみても、「打てずに帰る」ことも多く、時間が取れる時は店休日だったり、「間」が悪いことが多いのだ。でも今日はなんとか一日打てる。しかも、過去のデータから見れば多少のアケは期待できるカレンダー。この日のためにスケジュールも確保していたのだ。





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