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デジハネCR北斗の拳 慈母(ユリア)  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いよいよ、年の瀬。年末年始は帰省やらスキースクール勤務やらで、ほとんど自宅にはいないので、今のうちに様々なことを片付けておかなければならない。やるべきことを書き出してみたら、あまりにも沢山あって、途方にくれつつも、やりがいを感じ自ら元気を出しているところ。

しかし、それを阻む色々なものもあって……そのひとつがテレビドラマ。やたら見るわけではないが、冬月と同年代と比べればかなり見ているほうかもしれない。「DOCTORS(ドクターズ)最強の名医」「月9〜私が恋愛できない理由」「 ランナウェイ〜愛する君のために」そして昨日終わったのが「家政婦のミタ」。どれも毎回楽しみにしていて、今期はなかなかドラマの当たり年だったと思う。

ストーリーに引きつけられるのは勿論だが、ドラマの中の各登場人物のセリフには感銘できるものが多く、「たかがテレビドラマ」なんて風には侮れない。人生の役に立つことも少なくないのだ。とくに、松嶋菜々子演じるミタさんのセリフは心に残るものがたくさんあった。「不景気」をミタ風に解説するシーンなどはツボだったし。それにしても、俳優さんたちの演技力、役への理解力というのはとても高いレベルに達していて(上から目線で言うことでもないが(^^;))、感心しきり感動いっぱい。

録画していてまだ見てない人はネタバレで申し訳ないが、最終回で松嶋菜々子が微笑む表情は、凄みさえ感じる素晴らしい演技だった。まあ、元から女優・松嶋菜々子のファンだから余計にそう感じたのかもしれないが、それにしても本当に尊敬しちゃうなあ。「やまとなでしこ」「救命病棟24時」などは名作だったし、映画「ゴースト もういちど抱きしめて」もとっても好きな作品だ。年末、時間がある人は是非見てください。

そして、25日は毎年楽しみにしている音楽番組「小田和正のクリスマスの約束」もある。ついレンタルしてしまった「24(トゥェンティーフォー)シーズン7」の後編も見なきゃならないし……(幸せなことに)気が散ってならない年末なのである。そして2011年のパチンコのほうもそろそろ終盤〜最終コーナーに差し掛かった。一日打てるそして、かつてのイベント日でもっとも期待できるであろう日が珍しく重なった昨日。巡り合わせが悪いことばっかりだった2011年のパチンコ。しかし、この日だけは、物理的には最高の巡り合わせだ。





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