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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 12500円
総回転数 ***
大当たり回数 3
確変回数 3
総出玉数 0
換金額 0
収支 -12500円

ぼこぼこの斜面

今週は取材や他の仕事がたてこんでおり、なかなか打てない。某機種の取材を終えた後に地元に戻ってきたのが、午後3時。行きつけのI店(等価)を覗いてみる。週明けだが、お客さんはまずまず多い。その中をぬって見ていくと、いつも打っている甘デジのシマは厳しい感じ。しかし、代わりに京楽系の機種がアケになっているように感じる。打てそうなのはどれだろうか。『銭形平次』……しかしこれはスルーが悪くなっており、昨年一度打ってから失敗した記憶がある。『仕事人』……これはヘソはあるが、ステージがボロボロの台が多いと思う。

『スケバン刑事』はヘソが今ひとつ足りないように思う。というか、この台は現場では当たったことがないので、感触がよくつかめていない。うーむ、スルーとアタッカーが悪くされていても、その分回ってくれればいいか。ということでやはり打ち慣れた『銭形』の親分を打つことにした。空きは3台しかない。わずかなヘソの差だけで座る。

最初の1000円で、回ったのは18回転。ステージからの入賞がないので隣にうつる。早くもアテもなき放浪が始まったか。今度は20回転に届くくらいは回る。一時的なものかもしれないが、まあこれならば展開次第で何とかなる。展開は考えても仕方がないが、まだ2012年の「初日」も出ていない状況でどうしても展開を考えてしまう。

とくに何もなく、福沢さんがお一人昇天する。もう一人をサンドにいれたところで、提灯保留が変化した。白いので何も期待せずにいたら、次は青く変わった。そしてその保留が消化時に待望のゼブラ「激アツ」となった。そして疑似連2回から、ついに待望の十手発動!「一撃リーチ」に行きそうだったが、発展先は「縄リーチ」だった。カットインはでも大!これなら当たるだろう。ああ、よかった絵柄が揃った。

レギュラーラウンドだが、これはこれでありがたい。冬月でも「当たる」のだぞ。楽しみのSTに入る。すぐに赤加速からリーチ成立。実写カットインとなって、当たってくれた。でもレギュラーだった。当たりはいいが、しかしやはり玉持ちが悪い。3回目は50回転を超えてST抜けとなる直前にまた赤エフェクトからレギュラーボーナスとなった。

しかし、1回目よりも大きく玉が減った。ああ、ダメだなあと思いつつも、3回目はなく、わずかな出玉はすぐに潰えた。流してもよかったが、いまさら投資したい台が残っているわけでもなく、20回転を超える回りにほだされてしまったのだ。

それでも展開が良くSTでポンポン当たって、1万発くらいの玉が出ることもある。しかし、それはあくまで偶然そうなったということで、パチンコで勝つということは、「時間をかけて勝つべくして勝つ」ということなのだ。これが出来ない状況では静かにひきさがろう。


青い空

ああ、いまだ「初日」出ず。年末からの当たらないモード、打てないモードはまだ続く。さあ、明日からどうしようか。前途に暗雲漂う新春なり。外に出ると、いやはや寒い。北風が身に染みる。最後に……前回書いたとんでもない出来事を記しておこう。一つはビーシュリンプというエビがヒーターの故障でほとんど星になる(死亡)直前だったこと。親戚の仲良くしていたおばさんが末期ガンと分かったこと。そして昨年から頑張っている新しいフィールドでの報酬を勘違いしていたこと(1/4以下だった・涙)。

新年早々、暗雲が立ちこめるが、黒い雲の上にはいつでも青い空が広がっていることも知っている。
text by 冬月カースケ


 
 
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