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コラム


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CRA釣りバカ日誌SAFS他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回のコラムの最後に、ビーシュリンプというエビがヒーターの故障でほとんど星になる(死亡)直前だったことを書いた。夕方、帰宅した時になんとなく違和感を感じて、水温計を見たら14℃だったのだ。手をいれてみるとまあ冷たいこと。室温とほぼ同等なのだから、さもありなん。水槽の中のエビたちはじっとしていて動かず。中にはすでに転がっている(死亡)子もいる。

ヒーターランプが消灯している。電源を入れ直しても回復せず。急いで近くの(とは言っても車で30分程度)熱帯魚屋さんに車を走らせた。夕方の渋滞で往復にかなりの時間がかかってしまった。エビたちの具合はいよいよ悪くなっているようだ。ヒーターを入れ替えて数時間で水温はほぼ回復。様子を見ているとそれからまた数時間でなんとか動き出した。一命をとりとめたというところ。

実は冬月は生き物が好きで、条件が許せばワンコの一匹くらいは飼いたいと思っている。犬や猫を見かけると思わず構ってしまうタイプなのだ。しかしながら、ちゃんと面倒みる自信はなく、その時間もなかなかとれないために、飼ったことはないけれど。まあつまりは言うほど本当は好きじゃないのだろう。

実は被災地と原発の避難地域には多くのペットが残され、そのまま亡くなった子、そして今なお飼い主と離ればなれの子たちも多いらしい。人間の都合でなんとかわいそうなことか……。星になりそうなビーシュリンプたちには救いの手をさしのべることができたが、原発の避難地域ではそうもいくまい。何やら「福島の4号機」はいまだかなり危ないという話も聞こえてくるし、年が明けたからと言って放射能汚染の問題は何も解決していないのだ。

閑話休題。そろそろ本題に。年明けからこのかた日数も少ないがロクなパチが打てていないことはご承知のとおり。朝から打てる本日こそはなんとかしたい。幸いI店(等価)の隠れイベントの日にあたる。機種取材もあったが、新編集部員のキーマくんに頼んで日をずらしてもらったのだ。ちなみに、キーマくんはイチロー選手を細くしたような雰囲気があり、取材場所でメーカーの方などに、彼を紹介する時に冬月は「ニフティのイチローです」と言う、キーマくんは「打率低いですけど」と言ってほのかな笑いをとるのが最近である。





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