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CRリング 呪いの7日間FPL  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRリング 呪いの7日間FPL
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 14500円
総回転数 2362回
大当たり回数 11回
確変回数 5回
総出玉数 0
換金額 0
収支 −14500円

「きっと来る」って言われてもなあ

今週初めにいつもの店に入った『CRリング 呪いの7日間FPL』は大当たり確率1/299のミドルタイプのST機。既にマックス、ライトミドルが存在するので、新スペックでの新台ということなのかな。これまでマックスもライトも打つ機会がなかったので、このスペックでの初打ちということになる。こんなに面白い台だとは思ってもみなかった。いつもの店はここのところ新台以外はほとんど開けなくなってしまったので、月曜日に行ったきり覗いてない。よそでまずまずの台を偶然打てたので、なおさら遠のいてしまったのだ。実際遠いし。

この店は今日で入れ替え2日目。昨日は1000円27回の台で嵌りながらもなんとかなった。今日は無理かなと思ってみたものの、他に当てもないし駄目ならそれから考えようと向かってみた。まさに体たらくの一言。昨日打った台の釘を見れば今日も十分打てると見た。こんなこともあるんだねえ。しかしよくよく見ればヘソは昨日と同じながらも、寄り釘に気になる一本を発見してしまった。とはいえ、ぱっと抑えた新台は既に満席なので、ひとまずこれを打つしかない。

打ち始めるとすぐに「貞子呪いの手役物」が落下し、「新聞リーチ」へと発展。ちょっと弱いか。せっかくのギミック落下もやっぱり外れてしまった。ここからは何も起こらず淡々とデジタルだけが回る。10000円が消えていった。不思議と昨日よりも回りがいい。284回転となった。しかしちょっとずつ落ちてきているので1000円26回ぐらいが今日の正体か。11000円を投資した311回転目、保留が緑に変化。突如「貞子呪いの手役物」が片手だけ落下。掛かったリーチはST中に発生する「デジャヴパニック」の脱出編。継続3回は激アツなのか? 無事脱出に成功し当たった「111」の10R。STに入った27回転目、再び「デジャヴパニック」で大当たり。しかしこの後はあっさり抜けてしまった。昨日の後半から単発、2連、単発、2連の繰り返し。こんなに連チャンしないものなのか。

昨日は一度も通常時に当たらなかった突確が玉のあるうちにやってきた。175回転目のこと。ところが嫌になるようなSTスルー。電サポも付かないのが痛い。お蔭で飲まれてしまった。買い足すこと3500円。大変なことにならなくてホッ。疑似連が二回、金文字も絡んだ。望みはギミックの落下。これがいつ落ちてくるか分からないところにこの台の面白さがある。演出の途中で突然落下するし、デジタル停止時にも落下する時もあれば、何事もなくそのまま当たってしまったりするので、当たるまで気を抜けないのだ。やはり、突然が〜んと落ちてきた(恐)。掛かったリーチも恐イイッ!! リーチの「貞子終焉」。当然の如く当たり。「222」は5Rだった。

ST70回転も30、40と過ぎるともう駄目かなといつもながら思ってしまう。実際抜けちゃうことが殆どだし。ふ〜、助かった、46回転目ギミック落下で「333」の16Rをゲット。次は早いのがきた。僅か10回転目、ギミック落下で「666」が「777」へと昇格。おっと、またまた早い当たりは僅か8回転目。これも16Rの「777」。これで4連チャン獲得。なんと、今度は保留内の2回転目の大当たり。と思いきやアタッカーがパカパカの突確とは。その瞬間、ギミックが落下し16R当たりへとすり替わった。これで16Rばかりの4連チャン。全部で5連チャンということになる。早い当たりがバタバタと続いたせいか、今度はリーチにさえならずに至福の時は終わってしまった。


最大の欠点!

ようやくまとまった玉を持った途端、当たらなくなってしまった。1/299が遠く感じた後半戦だった。300、400と過ぎていく過程も基本的には全てのリーチで期待ができることによって、さほど苦痛には感じない。しかし、たまたまなのか昨日といい今日といい、この嵌っている間に突確演出と見せかけた小当たり(当たっていないので小当たりという表現もどうかと思うが)の多さには驚くばかり。あえて言わせてもらえば、この機種の最大の欠点だ。これのお蔭で随分と戦意が喪失してしまった。今どきこんな演出は流行らないぜ(もっとも昔だって流行ってないけど)。その度に「貞子呪いの手役物」が落下し、頭上のナンバーランプがピカピカとおっぱじまる。プレーヤーの心理というものを分かってない。他がいいだけに残念でならない。

だからなんてことはない528回転目の当たりもあっぷあっぷしながら打つ破目になってしまったのだ。ようやく当たったものの、僅か2連チャンで終わりとは。がっかりしていると、終わってすぐの80回転目、疑似連が三回からなんと「貞子終焉リーチ」へと発展。ギミックは落下しなかったものの画面いっぱいに「DANGER」の文字。やがて当たった(恐)。確変のやり直しと気を良くしたのも束の間、今度はあっと驚く単発で終わってしまうとは。呪われているのだろうかと本気で思ってしまう。

ま、それでもまだ時間もあるし、気を取り直し回しに掛かるとここへきて微妙なストロークの加減か、それとも気になる一本のせいなのか少しずつ回りのほうが落っこちてしまった。加えて今度もまたなかなか当たらないのだ。さっきの500なんてかわいいほうだ。600、700、800と超え、遂には900回手前で持ち玉が尽きてしまうとは。あ〜、なんたる無情。せっかく良い台にありつけた時ぐらいしっかり打ちたかったが、早々と店を後にしたのだった。

まあでも考えようによっちゃ、人けの少なくなった暗い夜道を帰らずに済んだのは幸いということに今日のところはそうしておこうか……(笑)。


text by タッキー


 
 
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