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びっくりぱちんこ スケバン刑事  
text by タッキー
 
筐体画像 今日は店に着くなり鼻水が止まらなくなってしまった。2、3日前から喉が痛いなと思っていたのが、ここへきて急に症状が悪化したようだ。間違いなく風邪である。理由もはっきりしている。子供の風邪がうつってしまったのだ。なんだか熱っぽいし、このまま打たずに帰ろうかとさえ思ったが、ほどなく開店となり釘だけは見なきゃと、いつものように広い店内をひと回り。通い始めた頃は1円パチンコもなかったしホントに広いと感じたが、今は釘を開ける島も限られているのでそんなには広くない。

あ〜、釘を見ながらも体がふらふらする。やっぱり帰って寝ていたほうがいいのかな。おぼつかない足取りと釘見で咄嗟に抑えた『びっくりぱちんこ 銀河鉄道999 light version』に腰を下ろした。5000円の投資で突確と通常の玉のない当たりが3回と4Rの当たりが1回となった。回りは熱をおしてまで打つほどでもないのか。ならばもう一つ気になっている台へ移動。近頃すっかり開けなくなってしまった『びっくりぱちんこ スケバン刑事』にわずかながらの開けがあったのだ。

とはいえ、釘もまともに見ることもなくなってしまったので、これがいつ開けられたのかさえ分からない。そんな台が回るとも思えないが、これが駄目ならばおとなしく家に帰って寝よう。医者嫌いの自分は家で寝ているのが一番の薬。風邪薬の類もほとんど飲むことはない。風邪薬とはいえ、やはりドラッグなのだ。風邪が治っても飲み続けていた薬が体内から完全に抜けるのに数日掛かってしまうからだ。加えて犬並みの嗅覚の自分は薬の臭いが消えるのもまた数日掛かってしまうので、いつの頃からか薬さえ受け付けなくなってしまったのだ。本来人間が持つ、ごく自然な体質なのかもしれないが厄介といえば厄介だ。





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