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CRA釣りバカ日誌SAFS  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 今年のゲレンデは、近年にないくらい良いコンディションである。スキースクールやパトロールなどのスタッフは、誰も滑っていないきれいに圧雪されたバーンを滑ることが可能なのだが、今年は雪の状態がいいため、朝イチバーンを滑れば快感度がとっても高い。

極寒のスキー場での早朝勤務は楽ではないが、その「苦労」を上回る醍醐味がある。ただ、例年よりも本当に寒いので、身体への疲労度は高い。特に今年から宿泊場所が変わり、建物自体が安普請で、外気温の影響をもろに受け室内も非常に低いのだ。

暖房費節減のため、寝る前にはファンヒーターを止めるために、寝ても寒さで起きてしまうことがしばしば。この前はもうスキーウェアを着て寝ようかと思ったくらい。名前の通り、寒さには強い冬月だけど、今年はさすがに厳しいってこと。まあ、冬は「ちゃんと」寒くて、夏は「ちゃんと」暑い! 自然の摂理から言えばそれでいいのだとは思うが。もう若くはない身体、あまり冷やさないようにはしたいと思う。

体温低下は抵抗力が下がり、ガンを始めとして、様々な病気にかかりやすいというのが、既に実証されているわけで。そのために東洋医学などでは、身体を温める生姜やネギなどが良いとされており、冬月もなるべくそれらは欠かさないようにしている。そしていつもちゃんと腹巻きをしているのだ。

タッキーの日記を見たら風邪模様。インフルエンザじゃないことを祈る。そして、「薬はドラッグ」という一文にはっとした。「そうなのだ!」所詮、薬は身体にとって異物なので、積極的には使わないほうがよし!

さて、実戦の話に。週明けの本日、行くべき所はどこか? 最近は打つ台が見当たらないA店は避け、もっぱらI店(等価)なので、慣習に従いそうする。しかし午前中に出掛ける急用が出来てしまい、打つのは結局のところ、昼過ぎになってしまった。まあ、A店よりはお客さんが少ないから、この時間からでも大丈夫だろう。

案の定、店に行くと店内は空き台だらけで、選び放題の感。おまけに、久しぶりにカウンターにはCATさんの笑顔があった。こちらも少しばかり微笑んで(キモい! と言うなかれ。笑顔は健康の元なのです)、店内に入る。いつも打つことが多い甘デジのシマにアケはなし。ただし、無理して打つならば、『釣りバカ日誌』だろうか。

密かな本命の『プレミア海甘』のシマへ行ってみると、こちらはほぼ満席。空き台は二つあるが、どちらも電サポ中の玉減りがある台。今日は、縁がないということだろう。そういう見えない流れに従ってまた甘デジのシマに戻る。そして、もう一度ツラツラ考える。このアケだと打たずに帰ったほうがいいと思う。しかしながら、日頃のサボリが祟って、他にアテがあるわけではない。帰ればチャラ(笑)だが、近々他に打てる日はない。





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