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CRA新海物語Withアグネス・ラム SAG  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 雪山(スキースクール)には色々な人がやってくる。ソリ遊び専門の子どもから、国内外で活躍するトップスキーヤーまで、それはそれは多彩だ。年齢も幼児から高齢者まで幅広く、さらには国籍も多様化している。

先日はインドの方をインストラクションする機会を持たせてもらった。国内で働いているというファミリー2組で、お父さん2人と奥様、そして小中学生の子どもさんの5人を担当することになった。スキーは勿論、雪の体験もほとんどない。そして日本語は日常会話ならなんとかというレベルだ。講習時間はわずか2時間、果たして滑れるようになるのか?

でも、冬月もこの稼業ではベテラン。短い時間でも絶対に「なんとかする」自信がある。まずはスキーを履くことから始めて、じょじょに滑り始める。最終的にはリフトに乗せて、緩斜面を滑り降りることが出来れば大成功ということになる。結論から言えば、いつもよりは時間は掛かったが、5人全員がニコニコ顔で滑り降りることが出来た。万々歳である。

ところが、その後がいけない。お国柄という訳でもないのだろうが生活習慣が違うために、終わってからのお付き合いがなんと40分以上。写真を撮ったり、レンタル道具を返却したり、本来インストラクターの業務ではない部分までたっぷりとお付き合いさせられてしまった。

雪山の楽しさ、ウインタースポーツの楽しさを少しでも感じてくれたことはとても素晴らしいことで、それはそれで良かったのだが……。久しぶりにクタクタになったことは事実だ。





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