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CRエヴァンゲリオン7  
text by タッキー
 
筐体画像 やはりこの時期が(震災から一年ということ)近付くと重たい気持ちになってしまう。触れずにはいられないし、かといって、オレなんかが偉そうに書くのも気が引けるし、けっこう悩んだりするのだ。もっとも、その辺りの話はいつもカースケ先生が代弁してくれているので敢えて書かないことにした。思いは同じということだから。パチンコ業界にひとつ言わせてもらうとすれば、11日をゾロ目のイベントにするのは止めちゃくれないだろうか。悲しむ人がいっぱいいるはずだから。

さて、3月に入ったというのにこの間の日曜日は真冬並みに寒かった。おかげでまた腰の具合が悪くなってしまった。メジャーでの移籍先が決まらないまま渡米した松井秀喜選手も未だ所属チームが決まっていないという。まだまだ春は遠いということなのか。しかしもうオープン戦が始まっているのだから、手を挙げる球団があるならば早く獲得して欲しいと願うばかり。日本球界ならばきっとすぐに入団できる球団があったと思うが、敢えて封印し、いばらの道を歩んだということだ。本人の意思で、大いなる希望をもってメジャーに挑戦したのだから、そう易々と日本球界に復帰するのは本意じゃないということなのかもしれない。これは他の選手にも見習って欲しいところ。

松井選手の足元にも及ばないが、オレにだってそんな覚悟はある。その昔、社会という枠からはみ出し、背を向けたのだからそう簡単には戻れないということ。時々だが思う、昔ほどの稼ぎもないし、いっそのこと仕事にでも就こうかとちらっとよぎったりすることもなくはない。でもそんな虫がいい話があってなるものかとも思うのだ。とはいえ、一人ならばどこで野たれ死んでもかまわないと思うが、やはり家族というものがあるので頑張らんといかんと思うのだった。明日をも知れない暮らしではあるけれど……。





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