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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこCR桃太郎電鉄ひらけ! キングボンビジョンの巻  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 ぱちんこCR桃太郎電鉄ひらけ! キングボンビジョンの巻
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
エヴァ7
4000円
仕事人W
8500円
めぞん一刻
15000円
桃太郎電鉄
1000円172保留変化・ビッグサイコロ・キリン柄タイトルミサイルボンビー
464保留変化妖鬼妃
130瓦割りボーナスえんま
65瓦割りボーナス妖鬼妃
32絶好調妖鬼妃
58ガチ絶好調妖鬼妃
957ガチ絶好調えんま
549えんま
50+68突確桃鉄チャンス
13突確桃鉄チャンス
8突確桃鉄チャンス
784保留変化・ガチ絶好調えんま
1瓦割りボーナス
26ギャラクシーボーナス桃鉄チャンス
55瓦割りボーナスえんま
361坂本竜馬・ガチ絶好調えんま
498ガチ絶好調えんま
114ガチ絶好調えんま
45えんま
14ガチ絶好調えんま
1576妖鬼妃
50+363突確疑似連二回桃鉄チャンス
15絶好調赤鬼
989ガチ絶好調えんま
265ガチ絶好調赤鬼
2012えんま
50+207突確桃鉄チャンス
41突確桃鉄チャンス
24最高潮・激アツ(キリン柄タイトル)・ビッグサイコロ一撃必殺
50+128突確桃鉄チャンス
1112赤鬼
50+28突確疑似連二回うらしまリーチ
15突確金ドア桃鉄チャンス
718ガチ絶好調赤鬼
357保留変化赤鬼
69瓦割りボーナス妖鬼妃
1908保留変化えんま
154ガチ絶好調赤鬼
27たこ焼き
351最高潮赤鬼
228ガチ絶好調赤鬼
50+43突確保留変化・疑似連二回うらしまリーチ
18突確桃鉄チャンス
28一撃必殺
65保留変化・絶好調えんま
43瓦割りボーナス妖鬼妃
152ガチ絶好調えんま
153終了
総投資額 28500円
総回転数 3163回
大当たり回数 47回
確変回数 ***
総出玉数 24481個
換金額 61000円
収支 32500円

朝からばたばたと……

パチを早めに切り上げることも大切だが、なかなかそうもいかないのが現実だ。さてと、今日は月一イベントにあたる日。普段より朝から人も多い。こんな日はたいがい適当な開けがあちこちにあるものの大本命がないのが通例、気をつけねば。店に入るとやはりかなりの台数を開けていた。『仕事人W』、『エヴァ7』、この間打った『めぞん一刻〜桜の下で〜』などが候補か。とりあえずおさえた台は性懲りもなく『エヴァ7』だった。癖の良い台が珍しく開いていたので、つい手が出てしまったというわけ。未だ初勝利はおあずけのまま。未だかつてこんなに相性の悪い台もない。初めの1000円は28回だった。しかしその後は20回ちょっとの回りで4000円を入れた時点で92回と早くも戦意損失。もう少し打っていれば回りが上がるのは分かっているものの、既に体が拒否反応を示しているのだ。

次に向かったのが『仕事人W』。ホントは一番に打ってもよかった台。普段は限りなく平行に近いヘソが今日は随分と開いている。一体いつ開くのかなあと思っていた台でもあるが、これまで一度も打ったことはない。まずは1000円。すでに4000円も使っているので5000円目ということか。19、28、20と回りそうで回らないまま5000円の投資で119回転。もうちょっと欲しいところ。さらに追ってみたが回りは下がる一方。8500円の投資で187回転じゃ打ってられない。これまで使ったお金は12500円か。ちょっと危険な臭いがするぞ。ばらまいた上に打てそうな台も埋まりつつある。最初の『エヴァ7』に腰を据えて打っていればこんなことにはならなかったかもだが、時既に遅し。

続いて打ったのは『めぞん一刻』。この間打った時よりもヘソはひと回り小さい。そんな台に15000円も入れてしまったのだ。こうなるともう取り返しのつかない状況。使ったお金はここまで27500円ということになる。既にめぼしい台は埋まってしまっている。もうお帰りか。なんともみっともない姿をさらしてしまったが、まあいい。そして最後の最後に座ったのが『ぱちんこCR桃太郎電鉄ひらけ! キングボンビジョンの巻』。残念ながらヘソはどう見たって小さい。もっともこれ以上小さい時も目にしているのでまんざら駄目というわけでもあるまい。誰かが打って直ぐにぶん投げたのだろう。回転数を見れば16回となっていた。

ステージの癖が強烈なメーカーだけにちょっぴり期待して打ってみたものの、これが全然駄目なのだ。今日はやっぱり終わったか。しかし座って直ぐの17回転目、何やら保留ランプが点滅。疑似連もなくリーチが掛かり外れた。そうそう上手くいくはずもないか。それにしても回らんぞ。ところが外れたと思った演出が「ビッグサイコロ予告」から「ミサイルボンビー」リーチへと発展。しかもタイトルはキリン柄ではないか。こりゃ期待していいってもんだ。なんと奇跡的にもこれが当たったのだった。揃った数字は「222」。これが確変なのか通常なのかよく分からないままラウンドを終えると「銀河鉄道モード」となった。小冊子に目を通すと、どうやら確変のようだ。演出も分からぬままこれがのっけから8連チャンの快挙。

継続率は80%だが出玉は少な目なので、この一撃では十分ではないが、恰好だけはついた。アタッカーは普通ながら、電チューの寄りが非常に良い。5回ワンセットの開放は5個入賞すると閉じる仕様になっているのは『北斗の拳百裂』の頃からか。入賞個数と開放回数を頭に刻みながら2個打ちするのは少々面倒だが、慣れればどうってことないし大雑把でもいいから実践すべき。おかげでかなりの玉が増えた。


こんな釘で戦えてしまうのか……

118回転目、小当たりなのか突確なのか。例によってアタッカーがパカパカとなって頭上のナンバーランプが点灯した。ラウンドを知らせるランプが『蒼天の拳2』以来変わってしまったので全く分からない。更に13回転目、これもまた出玉のない当たりだったが確実にステージアップしているので多少は期待できるのか。8回転目、続けて三度目の小当たり。これがなんと「銀河鉄道モード」なり、確変をゲット。なにせヘソからの当たりは半分以上が突確なので80%の継続率とはいえ、けっこうきつい。おまけにこの小当たりも含めた大当たりの確率は約1/79なのだとか。ということは、一日打っていると、この小当たりなのか突確なのか分からない演出に悩まされるということなのか。

電チューサポートが付いて78回転目、ボタン演出からガチ絶好調と出た。しかし敗北危険度の最も高い「えんま」。あえなく終了かと思いきや、「キュイーン」と鳴っての勝利。終わって直ぐの1回転目、ボタン演出も駄目なパターンでこれまた敗北かと思えば、中出目に「瓦割りボーナス」と出て救済演出であろう確変継続となった。この連チャンは驚いたことに10回まで伸びた。この一撃で出玉は16500個ぐらいになった。あっという間に28500円のビハインドをひっくり返してしまったのだった。朝から失敗続きだったが、見てくれだけはなんとかなった。きっとなんともならないのが回りのほう。ステージも一向に良くならないし。救いは玉増えぐらいのものか。

回りが足らないのは明らかだが、ここで引くわけにはいかぬ。等価じゃないんだし、この換金差で玉になることは絶対的有利なのだからと自分に言い聞かせ打つべし。次に当たったのは413回転目。ここまで小当たりと思しき演出が8回もあった。この413回転目も玉のない当たりだった。今度は控えめに4連チャン。ここへきてなんだか多少ステージからの入りが良くなってきたぞ。こうなると見た目のヘソよりも回っているような感覚になる。十分プラスになったことで俄然やる気も湧いてきた。

相変わらずの小当たりの多さに閉口するも、いつのまにやら確変になった。ボタン演出から絶好調、ガチ絶好調、さらにに最高潮ときた。画面には激アツの文字。その文字もキリン柄だ。ビッグサイコロ予告で「一撃必殺」と出た。ボタンを押せば「キュイーン」と鳴っての大当たり。てっきり確変だと思っていると、この演出で当たっておきながら通常とは如何に。チャンスタイムとなっても潜っていることを疑わなかったが50回転で電チューサポートは終わってしまった。こういうこともある。

次もまた単発だったが、終わって直ぐの78回転目、突確をゲット(多分)。さらに突確。71回転目、ガチ絶好調となって敵は一番弱い「赤鬼」。牛歩カードとやらで勝利。次は保留が変わって「777」。間違いなく確変継続だ。結局今回は8連チャンまで伸びた。これで出玉は22000個ぐらいか。回りはギリギリながらもなんとかなった。これでもうひと叩き開くと十分勝負になることが分かったのは大きな収穫。この連チャンが終わって直ぐにまた4連チャンを追加して帰りの時間となった。

失敗続きの一日も終わってみれば大本命がなかったことを考えれば(きっとそうだと思う)、思わぬ収穫もあったということで、良しとしようじゃないか……。


text by タッキー


 
 
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