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コラム


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フィーバーらんま1/2 温泉アスレチックス編 魂7  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回のコラムでなんだかネガティブなことばかり書いてしまい、仙道くんほか一部読者の方から、励ましのメールなどをいただいた。ご心配かけて申し訳ない。まあ、時々ぼやきたくなる中年オヤジの戯れ言・甘えだと思ってください。大体において、人生のほとんどはうまくいかないことでできているわけで、いちいち嘆いていても仕方がない。(が、嘆きたくなる・笑)

そうそう、しばらく前のコラムで「いつか書くよ」と言っていた内容が宿題で残っていた。「うまくいかない」ということと人生について。とある本にはボーリングやゴルフに例えてこんなようなことが書かれていた。ボーリングをして誰しも嫌なのがガーター。でもガーターがなく誰が投げても必ず真ん中に行くようにラインが切ってあるボーリングがあるとしたら、誰がやるだろうか。誰が打ってもホールインワンするようなゴルフもしかり。ガーターがあり、バンカーがあり、池ポチャがあり……そんな失敗があるからこそ人はみなそのスポーツに夢中になる。

なぜなら困難や失敗を乗り越えた時の喜びや達成感こそが、スポーツの本質的な楽しさ、魅力であり、それがあるからこそ、人は夢中になりがんばれる。これを人生に例えてみれば話は明瞭なのかもしれないな。人生はそもそもガーターやバンカーだらけである。で、(冬月のように)大概そのバンカーにはまることが多い。

でもそれでいいのだ。そもそも、生きているから味わえる失敗と成功なのだ。さあ、起きだそう。今日も空気が綺麗な朝だ。少しずつ、いやはっきりと春がやってきている。あの冷え冷えとした真冬の冷気はだいぶ影を潜めているもの。





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