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フィーバー倖田來未III 〜Love Romance〜他  
 

実戦データ
店舗名 関東S店他
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 フィーバー倖田來未III 〜Love Romance〜
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 13500円
総回転数 ***
大当たり回数 0回
確変回数 0回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 −13500円

■店回り

まずは1 時開店のS店(等価)に行ってみる。先客は20人ほどいた。時間まで、検定合格お礼のメールなどを打っているとすぐに時間となった。(けっこう沢山の人に送ることになった。改めて色々な人に支えられ、励まされてきたのだなと実感した)

さて、肝心の釘のほうはどうか? うーむ厳しい。以前のS店だと午後開店の時はまあまあ打てる台があったのだが、最近はさっぱりだ。2周したけど、打てそうな感じがしない。無理して打ってもろくなことがないと思う。ここは「打たない」という打ち方にすべし。次に近隣の店を覗くもこれまた厳しい。

あきらめて車に乗ってI店(等価)に移動する。ここも午後開店だ。店内に入るとさっそくCATさんの笑顔。ほんとにいつも感じのいい子だ。営業スマイルもあるだろうけど、それをまったく感じさせない自然な物腰が素晴らしい。この前来たとき、パチ仲間のさーちゃんもそんな感じのこと言ってたもんな。

それはそれとして店内を見て行くも、これまた厳しい。前回打った『らんま』なんてヘソがぺちゃんこになっているし、海系もダメだ。マックスやミドルも丹念に見ていくが、どうにもならない様相。これまた「打たない」という打ち方にするしかない。残念だけど、こちらも趣味のパチンコ(スキーと違って)はできないのだから仕方がない。

そしてかつてのホームのK店を見てから、A店に赴く。今日のところは視察メインでいいんじゃないか。ああ、ジグマ時代が懐かしい。毎日毎朝、決まった店に行き、馴染みの店員さんと気のいいパチ仲間と過ごした日々。多少、渋くても換金差があるから、玉になったら夜まで「ああでもない、こうでもない」と言いながら、打ち切った日々。今思えば、そこにはパチンコ打ちとして何ものにも代え難い時間と空間があったのだ。

置かれている状況、境遇をしごく当たり前ととらえ、贅沢や能書きをたれていた自分を恥じる。いやまて、今ももしかしたらそうなのか……。さて、しかしそれはそうとしてどうしたものか。A店の中はガラガラ。しばらくぶりに来たので、釘の動きもさっぱり分からない。しかし、足が止まったのは、入ったばかりの「倖田來未V」のとある一台。この台の寄りが微妙だけどプラスにされている。

ヘソは小さめだけど、試し打つ価値はありそうだ。こういう調整はあまりしなかったお店だけに何かの意図があるのだろうか。サンドに福沢さんを投入して打ってみれば、最初の500円で12回転した。これはやれるのか? そして次の500円では13回転と上々の回り。鉱脈を射止めた?? しかし、その割に玉の流れは良くないような気がする。ステージからの入りが見込めないような気もする。まあいいや。


■意志あれば……

しばらく投資を続けて、8000円で161回転となった。やれなくはないが、スルーも気になって仕方ない。先ほどから目視しているのだが、抜けがかなり悪いのである。8500円目が6回転しかしなかったことで席を立つ。これは当たってガッカリのパターンだ。何か起きるところまで頑張っても良いが、そこから打ち続けられなければ意味がない。

そこから車でさらに30分。今日はまじめにあと2軒のホールを覗いて、少し試し打ちしながら、帰宅したのはすっかり夜。結果は出なかったが、近隣で打たなければならない自分にとっては必要な一日だったと思う。すぐに結果は出なくても、いつか実を結ぶだろう。「意志あるところに道はある」のだから。
text by 冬月カースケ


 
 
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