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デジハネCR北斗の拳 慈母(ユリア)  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 大好きな作家・市川拓司の新刊「ねえ、委員長」を読んだ。ライトで分かりやすいケータイ小説や、重厚長大な古典文学も悪くないけど、やはり冬月は、市川拓司作品が大好きである。「ねえ、委員長」は、短編3作品からなる単行本だが、3本とも胸に沁みるものだった。ネタバレになるから書けないが、ともかく心震える上質の恋愛小説であり、冬月のお勧めである。(気が向いたら是非お読みください。)

そんなわけで最近は、文学青年ならぬ、文学中年を決め込んでいる。そんなとき、次のような深い言葉にも出会った。「人生を生きる方法は二つある。一つは奇跡なんて存在しないと思って生きること。もう一つはすべてが奇跡だと思って生きることだ。」これは、かのアルバート・アインシュタイン博士の言葉。ちょいと良くないですか? まあ立派な人はいるものだと、この年になっても感心しきりの今日この頃。

冬月は、夜更かしして本を読む生活ではないので、朝目覚めが早いときにベッドで読むことが多い。(夜は必ず飲むので、酔いが睡魔をいち早く運んでくる。最近の就寝時刻は小学校低学年なみだ。(笑))今朝も早く目が覚めたので、一日のやる事を考えながら、文学中年を気取った。昼から某機種の取材があり、えっちらおっちら都内に馳せ参じなければならない。すっかり暖かくなった空気を感じながら、出掛けた。ほんとに春だなあ。





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