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デジハネCR北斗の拳 慈母(ユリア)  
 

実戦データ
店舗名 関東B店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 デジハネCR北斗の拳 慈母(ユリア)
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 18500円
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ***
総出玉数 13259
換金額 53036円
収支 34536円

■春の

地元に帰ってきたのは、夕方というには少し早い時刻。打てる時間がある時は、なるべく積極的に打っていこう。というわけで、普段はあまり行かない駅前のB店(等価)を覗くと、タレントさんを呼んでのイベントの真最中だった。そのシマをパスして、回遊していくと、なんだか打てそうな気がする。数週間前に見たときよりとアケになっている台があった。イベント効果なのかもしれない。

少し迷ったが、座ったのは結局、打ち慣れた「ユリア」。初当たりは軽めのスペックなので、大怪我が少ないということ、釘読みがまずまず出来るという二つの理由。この釘だと、1000円20回転は超えるのではなかろうか。アタッカーは今ひとつだが、スルーが悪くないので、なんとか打てるだろう。

最初の1000円では16回転しかしなかったが、ステージ経由の入賞があったので、うまく合わせれば回転率は上げられると思う。次の1000円では、23回転となり、3000円目はさらに上がって24回転とやれそうな気分。均して20回転を越えてくれれば喜ぶほどではないが、我慢して打てる。

投資が5000円になった時に、ストーリー擬似連が成立した。1回ではまったくあてにならないが2回だけでも期待度は上がる。果たして、2回続いた。リーチ前にヒーローカットインも出て、対サウザーのリーチへ。ボタンを押せばキリン柄。北斗の鬼アツパターンだ。外れたけど、余裕あり。ほら再始動で大当たり! うん?? そのままデジタルは次回転ですと。クスクス……。

たかがハズレ演出に過ぎないから気にする必要はないけど、気分的には滅入るなあ。そここらさらに回すこと数分。画面がブラックアウト、ここからすぐに卑怯な悪い奴(なんて名前か忘れた)が出るとダメだけど、しばらく暗いままなので、オッケー! 激アツの北斗百烈予告だ。「アタタター」とケンシロウがビジョンを揺らす。そこからジャギとの戦いとなって今度はちゃんと当たった。

そして、ST連チャンは無しだが時短後すぐに当たりが来た。前回とまったく同じような展開。最近ユリアのねえさんを打つほどに、初当たりが良い時に限って、ST連チャンはしないと、相場が決まっている。今日もその口か。

今日はおろしたばかりの資金があるゆえ、出た玉やお金やらを混ぜつつ打っていく。確率ラインの2倍くらいのところで、またもや百烈予告発生。シンとの戦いに勝利したが、また単発に終わる。前回から数えれば、10数回ST連チャンはない。隔てるな〜相変わらず。

しかし、夜のとばりが降り始めると、事態は好転する。まずは、玉ナシST当たりゲット。それの5回転目というギリギリのところでラオウに遭遇すると、そこから時短とST含めて、5連チャンしてくれた。次は確率ラインの2倍を超えたところで、またもや百烈予告。出る時は出るものだ。これが当然のごとく当たって、3連チャン。

そして、時短終了直後の玉ナシ当たりから、またもや3連チャンと中々の当たりっぷり。春が来たか? 来ないか? 夜になると、お決まりのモミに入ったが、終盤で7連チャンと6連チャンが炸裂したところで、閉店1時間前となった。


■イングリッシュペイシェント

最後まで打った方が良いとは思うが、最高値を更新したところで気分良くやめるのもありだろう。等価のパチンコというのはそういう側面もある。現金もかなり使ったので、玉はまずまず残った。1万3000個あまり。収支的には十分満足の出来るものだ。

というよりも久しぶりにB店で打てたことが良かった。少しずつ少しずつ、巡り合わせが良くなっているような気がする。しかし、「好事魔多し」ともいうから精々気をつけて生きるべし。小さい頃から調子に乗ってこんな時に、痛い目に何度あってきたことか。

こういう時には浮かれないで落ち着くことが肝心。そうだ! 今朝方、宅配で届いた本があった。市川拓司さんご本人に推薦してもらった「イングリッシュ・ペイシェント」今日から少しずつ読むことにしよう。小さな楽しみを思いだしたらなんだか嬉しくなって、家路に急ぐ。
text by 冬月カースケ


 
 
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