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びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
4500円81極悪人
2500円74+121ダブル十手鬼面組御用!
22ピンク保留・二人カットイン
45ピンク保留・三人カットイン
27カットイン(青)
45加速(赤)・Pフラッシュ
74+269会いたかったボーナス
74+470会いたかったボーナス
52保留・三人カットイン
74+7次回予告・大島優子カットイン鬼面組御用!
47ピンク保留・二人カットイン
15加速(赤)
18加速(赤)
1加速(赤)
2加速(赤)
30カットイン(実写)
74+68赤保留・ゾーン・群・ダブル十手十手
65青保留・二人カットイン
17加速(黄色)
72万七
2Pフラッシュ
30加速(赤)
74+226会いたかったボーナス瓦版(その三)
16保留・三人カットイン
74+7ダブル十手鬼面組御用!
45カットイン(青)
74+129会いたかったボーナス保留
18加速(青)
35加速(赤)
46加速(青)
74+251赤保留・激アツボイス・提灯極悪人
40加速(赤)
8青保留・三人カットイン
39青保留・二人カットイン
18青保留・三人カットイン
70加速(赤)
3加速(黄色)
77終了
総投資額 7000円
総回転数 3200回
大当たり回数 37回
確変回数 10回
総出玉数 28101個
換金額 70000円
収支 63000円

恥じらいというもの

いわゆる京楽系の機種ばかりを中心に立ち回っている若者が、どうやらひと悶着起こしたようなのだ。オレも他人のことはとやかく言えないが、打つのは釘が開いた時だけだ。やつは釘の開け締めに関係なく、朝から晩まで毎日貼り付いていたという。その上、例の打ち方を片手で熟すことが出来ず、両手を使ってやっていたのがいただけなかった。これはオレも何度か目にしたことがあったが、その場で注意しなかったオレにも責任があるのかもしれないが。

あまりにも目立ち過ぎるので、店員さんがちょこっと注意したらしい。それも、かなり優しめに、やってもいいけどもう少し目立たないようにしてね、ぐらいのニュアンスで言ったそうな。オレが他所の店でそんなこと言われたら、なんて良い店なんだって思うけど、この若者は違ったのだ。なんでも「貼り紙もないのにそんなこと言われる筋合いはない」と言ってキレたらしい。当然のように店長の逆鱗に触れることになったのだ。お蔭で京楽系のコーナーには貼り紙だらけになってしまったのだった。関係なくはないが、大人しく打ってた連中にはとんだとばっちりだ。

いつも言ってたように、やはり店長だって人の子なのだ。何がなんでも駄目ってわけでもないし、それなりの温情というものがある。己をまたはパチプロを正当化するつもりは甚だないが、こんな時代だからこそお店との共存は必要不可欠なのだと強く思う。攻略というほどの技でもないが、ある種のネタなのだから、週に一回ないしは二回ぐらいに控えるべきだろう。毎日やりたければいろんな店を回るべきだ。これは昔も今も変わらないはずだ。

この続きはまだあり、翌日になってこれまでスルーやアタッカー周りが等価並みに削られていた『びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ』が、やつが打てないとなったからなのか、本来の姿に戻ったのだ。更にこの日はヘソまで久しぶりに開けとなった。暫し考えるも、やつ以外は打ってもいいと判断して打ったのがこのデータ。初めこそあまり回らなかったが、次第に威力を発揮。近頃じゃ珍しいほぼ全台がお祭りとなってしまった。

可笑しいやら恥ずかしいやら、普通ならばひと悶着起こしておいて二度とこの店には顔を出せないはずが、この日もおめおめとやつは朝からやってきた。どんな心境なのかオレには理解不能だが、きっとやつには「恥じらい」というものが無いのだろう。女の恥じらいとは少し意味合いが違うかもしれないが、男にも恥じらいというものがあって当然だと思う。恥じらいがあるからこそ、パチプロだということや、こんなところでコラムを書いているということも、余程のことがない限り自分からは言えない(笑)。

更に驚いたことに、このお祭り状態を指をくわえて見ていただけじゃ気が治まらなくなり、なんでオレだけが駄目であいつらはいいんだと、店員に噛みついたとか噛みつかなかったとか(笑)。 もうこうなると救いようがないわけで。うちの子供でもそんなことは言わんぞ。その後も恥じるような様子もなく通ってたっけ。なんとも痛いお話である。


カルチャーショック!

しかしながら最近は全国的にもこの手のネタはお店の監視も厳しくなっているようだ。まあ分からないでもない。いかにもそれっぽいのが次から次へ現れたり、大人数で占拠されたりすればお店だって我慢の限界ってものがあるだろう。実はGW前、最後のパチが偶然にも『銭形』だった。久しぶりに打ったけど、まだまだオレの腕も錆びついてなかったなあ。回りも1000円25回はお宝レベルだろう。その割にはあんまり出なかったけど。

そしてこの日も途中、変なのが現れたな。帽子を目深に被りマスクにサングラスといった出で立ち。これ、銀行ならば即アウトでしょう。二台隣に座ったかと思うと、おもむろに手帳を取り出し何やらメモっているご様子。更に携帯、挙句にはスロットで使う●●くんまで取り出して、これを全てドル箱の横に置いて打ち始めたのには驚いた。ゴメンな、右も左も見えない若い君には分からないだろうが、40も過ぎたオジサンにはカルチャーショックというか滑稽にしか映らないんだよ。一言いわせてもらうと、その釘じゃ1000円15回ぐらいだろうから、いくらお店をおっぴろげたところで無理ってもんだぜ(笑)。

そんな二人の若造を目にして、ついつい毒づいてしまう自分もまだまだ若い証拠なのかしれないな……。


text by タッキー


 
 
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