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CRAプレミアム海物語 〜ぼのぼのが遊びに来たよ!  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAプレミアム海物語 〜ぼのぼのが遊びに来たよ!
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 2000円
総回転数 ***
大当たり回数 3回
確変回数 3回
総出玉数 1011個
換金額 4000円
収支 2000円

■どこもかしこも

ゴールデンウィーク明けの本日はさてどうだろうか。大荒れの天気とはうってかわった暖かな日差しの中、外に出る。まあほんとに爽やかな空気。大きく伸びをするとエネルギーが身体の中に入ってくる気がする。

まずはS店(等価)から出かけてみる。ああ、さっそくやっちまった。明日入れ替えのため13時開店ですと。次に向かうはいつものI店(等価)。カレンダーからいうとダメ日にあたる。結果はその通り、まったくダメ。マックスから甘デジまで300台のほとんどを見たが、打てる台はなし。ゴールデンウィークの空気がそのまま漂っている感じ。おや、シマを全力で見て回っているのは顔見知りの馬込さんだ。

潜伏狙いで各地を回っている専業さん。すごい努力というか精力的なフットワークは到底まねが出来ない。長年この業界にいるということはそれだけの力とセンスがあってこそのこと。しばらくぶりなので立ち話でもしたかったが、こちらはそうでも馬込さんはそれどころではないだろう。朝イチの立ち回りとスピードが勝負なのだから。目でお互い挨拶をしただけで「さようなら」となった。そして冬月もホールに「さようなら」。

3軒目はかつてのホームのK店(等価)。ガラガラの店内で馴染みのスタッフの姉さんと立ち話をしただけ。この子も入りたてから見ると随分おとなになったなぁ。自分たちの年代は老けるだけだが、若い子は「おとな」になっていくという当たり前のことに改めて気付く。おっと、そんなことはどうでもいい。肝心の釘はというと、これまたどうにもならない様相。結局は缶コーヒーを一本飲んだだけで退散した。

4軒目はかつてのカレンダーからいけば期待できるはずのA店(等価)。この店も数年通った馴染みの店だ。かつての顔見知りの店員さんもチラホラ。最近の傾向である「1パチとスロットの増加」通りのラインナップにシマは随分変化している。よって打てる可能性もそれだけ減っているということ。お客さんもスロットの新台を除けばガラガラだ。

急ぐともなく見て回るが、ここも1台も打てないと思う。まぐれ一発も狙えない。となれば退散しかない。ああ、どうすりゃいいのか思案橋(古っ・笑)。ともかくここでも一発も玉を弾くことは出来ずに店を出る。

そうだ! こうなればS店に再度行くべし。午後開店の時刻はとっくに過ぎている。けっこう混んでいるとも思うが、まあこうなったら行くしかない。午後も大きく過ぎた時間、S店に着く。もうかなりのお客さんがいる。あまり感じの良くない店にもかかわらず、なぜかお客さんはいるのだ。

空き台を見ていくと、無理すれば打てそうな感触。うーむ、無理して打つか、こうなったら。結局、座ったのはいつもの「プレ海・甘」だった。1000円20個はないだろう。19.5個といったところだと思う。玉増えを考えても無理して打てるギリギリのライン。「ふつう」のプロならば手を出さないレベルかもしれない。

まあ、冬月はもはやとっくに「ふつう」以下なのだから、これで遊技すべし。恐れ多くも福沢さんをサンドに入れて打ち出す。最初の1000円で18回転。これじゃあな。上がる可能性もなくはないが、あまりに夢がない。(最初からないとも言う) 隣の台に移ると、すぐに僥倖。「キュイン」と短く鳴いて、エンゼルがノーマルですぐに止まった。


■また明日からスタート

この当たりがST含めて3連チャン。1000個くらいの玉。しかしスルーが悪い子だった。玉持ちも悪い。玉貸しボタンを押して打つと、500円で7回転しかしなかった。いったんトイレに立って少しだけ考えるも「さようなら」と決意。なんとも中身のないパチンコ、そして半日だった。困ったものだなあ。

明日は多分打てる日だから、明日頑張ることにしよう。幸い、各店の釘の傾向は大体覚えた。これを材料としてまた明日からスタートすればいい。外に出ると、朝同様の爽やかな空気は健在。大きく伸びをして、胸いっぱいに酸素を補給。身体がリフレッシュしたような気がした。

text by 冬月カースケ


 
 
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