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パチプロ実戦攻略データ


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CRAミニミニモンスター3TA  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAミニミニモンスター3TA
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1000165チャンス群下つかみ
216ラウンドチャンスモンスターチャレンジ
78ラウンドツルツル上乗っかり
13ドラキュラ8ラウンドすべり下つかみ
19チャンス下つかみ
1772すべりチャンス下つかみ
453お化け保留チャンス群下つかみ
7フランケンツルツルチャンス群ウエイト乗っかり
1マコ8ラウンド激アツプレミアステージ
81チャンス下つかみ
626すべり赤エフェクト下つかみ
232チャンス緑エフェクト下つかみ
1212チャンス群上乗っかり
7マコツルツル群モンスターチャレンジ
8狼男ツルツル大当たりボイス下つかみ
238チャンス下つかみ
2814下つかみ
1164チャンス上乗っかり
28フランケンお化け保留チャンス群すべり下つかみ
309下つかみ
167 8ラウンドチャンス下つかみ
14ドラキュラ大当たりボイス下つかみ
292チャンス上乗っかり
594列車
45狼男 8ラウンドすべり下つかみ
3フランケン列車ノーマル
4ミイラ男激アツ下つかみ
26チャンス上乗っかり
1209チャンス
1308ノーマル
958激アツすべり上乗っかり
1000101やめ
総投資額 2000円
総回転数 1594回
大当たり回数 31回
確変回数 ***
総出玉数 3011個
換金額 12044円
収支 10044円

■またも無理してか

今日もご多分に漏れず、そんな朝を過ごして家を出たのは、定刻の30分ほど前。銀行に寄って、しかるべき資金を下ろしつつ、自動車税というやつを払い込むため。この時期は国民年金やら住民税やら色々と物いり。あっという間に、うん10万円単位の「出費」となる。当面の借金がないのが唯一の救いの我が生活。そろそろ畑にハーブや野菜を植えて家計の足しにしないとなあ。

I店(等価)に着いたのは、いつもよりも15分ほど早い。かつてのイベントカレンダーにあたっており、過去の実績からいうとなにがしか打てる台がある。ここのところのアケは微妙だが、ともかく座ることが出来ればそれでいい。開店時刻には長蛇の列。お客さんの入りも明らかに違う。前から10番目くらいで静かに入場する。ざっくりと見ていくと、いま一つの感がある。ゴールデンウィークの余波がまだ残っているような感じ。

その中でもなんとかなりそうな子もいた。まずは新台で打って以来打てていない『ミニミニモンスター』、そして『ぼのぼの』『輝きドリーム』辺りがギリギリのアケ。喜んで打つほどでもないにしても、妥協して座っていられるくらいだと思う。まずは『ミニモン』から勝負。最初の500円で8回転しかしなかったが、肝心かなめであるステージからの入賞が見込めそうなのと、ストロークの工夫でなんとかなると思う。

次の500円を投入したところで、保留が満タンになり「チャンス」ボイス。リーチ成立直後に可愛らしいお化け群も出た。激アツの下つかみアクションに発展。これはまずまず期待してよしだろう。「555」と揃ってそのまま動かず。動けば超高確率で確変に代わる図柄だが、そうはいかずか。

しかし、左下のセグを見ると、確変のような記憶がある。やはりたった2回転でチャンスアクションから「モンスターチャレンジ」となってそのまま大当たり! しかも朝も早から16Rがやってきた。8%しかなくても引くときは引く。そして次は待望のツルツルアクション(これで当たればおそらく確変確定!)から「777」で8ラウンド。そして「ドラキュラ」「999」と5連チャンしてくれた。出玉は4000個に欠けるくらいか。

投資が1000円だからこの時点で15000円の勝ちになっている。玉増えも少しながら見込めるのでもちろん打っていく。確率ラインの2倍辺りで単発。その後に、お化け保留変化予告から下つかみで「333」となると、そのまま6連チャン。その後も4連を加えて、お昼過ぎには、6000個の玉を抱えることに成功した。

等価の威力はたかが6000個でも大きいもの。この時点で「日当」確保か。一度確率の3倍ラインと単発で玉を大きく減らすものの、その後の5連チャンと4連チャンで最高値を更新した。ヤレヤレ……。さあ、ここから一伸びしてくれればいいのだが。しかし、雲行きが怪しい。単発当たりが続く上に、回りもおぼつかない感じになってきた。もともとストロークでごまかして打っていたのも限界のようだ。

この機種の場合、初当たりが単発だと4Rで時短が10回転しかつかないので、確変との差が大きいのだ。4連続で単発図柄をひいたところで、玉は大きく減った。どうしようかな。回りがなあ〜。手元の玉貸しボタンで1000円打ってみると、案の定16回転しかしなかった。この状態が割と長く続いている。ここから回りが上がるにはまた時間を要するような気がしてならない。結局、確率ラインまで回したところで、腰を上げた。


■腰を上げた

打ち切るには、回りが厳しいということだ。時間はまだ早いが、攻め込むことは出来ない。消化不良だがこれが現実なので仕方なし。出玉半減が悲しいがこれもまたどうにもならないこと。世の中、自分の都合のいいように回ることは実に少ないものだ。

陽は高い。これ幸いとばかりに、庭の様子を見てから野菜の苗でも買いに行くとしよう。そうしよう。またハーブを育てて、ささやかな楽しみとしよう。「何気ない日常に小さな楽しみを持つ」。これってとてもいいこと、幸せなことでしょうから。
text by 冬月カースケ


 
 
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