コラム


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デジテンCR獣王  
text by タッキー
 
筐体画像 前回のコラムで知将(名将とも言う)野村克也監督(現在は解説者という立場)の言葉を引用させてもらったが、それでふと思い出して本棚にある野村監督が書いた何冊かの本を取り出して改めて読み直してみた。映画などもそうだが、書籍などはその時の読み手の心情や環境によって受け止めかたはさまざま。初めて読んだ時は「そんなものかねえ」、といった程度にしか感じなかった一節が今回読んでみて思わず実践してみたくなったものがあった。

古くは南海ホークスの監督時代、肘を壊したエースに腕立て伏せを勧めて完治したという話。これを読んだ当時はレーザービームとまではいかなくとも、外野からキャッチャーまでワンバウンドで放れたものが、この間の試合の時など内野の中継まで返球するのがやっとだった。オレの場合、肘ではなく上腕二頭筋の辺りが痛む。スナップを使って投げるぶんには平気なのだが、腕を振って思い切り投げようとするとこの辺りに激痛が走る。

そんな一節も今みたいに満身創痍の状態だと、ついすがってみたくなるもの。思わず昨夜寝る前にここのところ欠かさず行っているストレッチと共に腕立て伏せも取り入れてみた。最近はもうパチンコ玉よりも重い物を持ったことがないので、笑われないように家族が寝静まったあとこっそりと50回ほどやってみた。もちろん二、三日やった程度じゃ効果はないだろうから、暫く続けてみるつもりで徐々に回数を増やしていこうと決めた。

そうすると明け方に寝返りをうった拍子なのか、右腕に激痛を感じで目が覚めた。オレには逆効果だったのかなあ。でも何もしないよりはましなので、今晩もやってみようと思う。もっともそれ以前に一度くらい病院に行けって話だが……(笑)。





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