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CRリング 呪いの7日間FPL  
text by タッキー
 
筐体画像 手前味噌とでもいうのか、自分でいうのも恥ずかしいがオレのことを「希望の星」と呼んでくれる人がいる。過去にもそんな風に言ってくれた人が一人だけいたっけ。その昔、今よりもずっと儲かったパチンコ。ちょっと一線を超えればもっと儲けることができた時代。その一線を超えそうになった時、いつもこの言葉のお蔭で踏み止まることができた。それ以来「希望の星」を胸に抱きながら歩いてきたつもり。挫けそうになった時、いつだってその言葉がオレを勇気づけてくれたのだ。

でも最近はもうそんなことも忘れがちな忙しない日々が続いていた。今は希望の星というにはあまりにも程遠い状況。濃い雲に覆われていて輝きさえも失っている。それでもどれだけ励みになったことか。この言葉を改めてかみしめこれからも生きて行こうと胸に誓ったのだった……。

さあ今月はきっちり取るべきところは取っていかないと、なんて思っていたら流星の如く過ぎ去ろうとしているじゃないか。かみさんから預かったお金も結局は返せずじまいで、昨日また都合してもらったばかり。これじゃ希望の星も聞いて呆れるただのダメオヤジだ。それでもやることだけはやってるんだけどねえ。

佐々木師匠のスランプの話のつづき。パチにも多少のスランプはある。そう野球に例えると打撃にはスランプはつきもの。ただし守備に関してはその選手の実力ということ。何度もエラーしてしまうのは、たまたまではなくその人の技量ということ。だから、パチの当たる当たらないというのは、たまたまといっていいのだろう。時には迷宮から抜け出せなくなるが。でも打てる店が見つからないというのは、やはりその人の実力じゃないだろうか。あとは怠けているに過ぎないのだと思う。まあオレもそっちの口だけど(笑)。

いっぱい儲かっている時は金銭感覚が鈍くなったりするものだが、逆に儲からない時期が長く続くと、それはそれで慣れっこになってしまうのが怖いところでもある。ここのところずっとそんな状況だ。しかしまあ能天気とでもいうのか、心はいたって晴れやかなのだ。





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