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CRめぞん一刻〜桜の下で〜9AU他  
text by タッキー
 
筐体画像 方向音痴で電車も苦手のオレが見知らぬ土地へ出掛けるとなるとけっこう大ごとだ。なにせ高性能のナビをもってしても、音声ガイドのお姉さんを一瞬のうちに無口にさせてしまうほどだから。ナビに指示してもらって走っているというのに、たまたま間違えずに現地に到着でもしようもんなら、うちにかみさんにお褒めの言葉をいただくっていうんだから困ったもの。

昨日は苦手の電車に乗って東京ドームまでナイターを観戦しに行ってきた。行きは都心に向かっているので間違えようもないが、困るのが帰りの電車。ラッシュを想定していたのに、妙に空いてるなあと思った瞬間、違った電車に乗ったことを悟る。とはいっても、ギリギリのところまで行って乗り換えればかえってこっちの方が空いているからいいのだ。と思い直してそのまま乗った。

それからしばらく揺られて乗り換えの駅で降り、最後の一本とばかりに満を持して乗り込んだ。ところがこの電車、通勤快速とやらでドアが閉まった途端、降りるべき駅をはるかに越して停車することが発覚。遊びとはいえ、疲れ切った体にもう愕然とするばかり。帰りの電車で二度も間違えるなんて初めてのこと。思わず満員の車内で声を上げそうになってしまった。

そして今度は行き過ぎてしまった駅を目指して逆戻り。幸いだったのは、上り列車なのでゆっくり座って帰ることができたのだが。座った途端、今度は睡魔が襲ってきたではないか。さすがに居眠りして乗り過ごすことだけは避けたい。小学生の頃、親父とナイターを観にいった帰りに二人して寝ちゃって、かなり遠くまで行ってしまったことを思い出した。

最後はなんとか持ちこたえて無事降りることができた。こんな調子だからオレの場合、終電ギリギリに帰るなんて芸当はできないのだ。「だいたいね、同じ色の電車が多すぎるっつうの」って、この間、飲み会の後に赤パン先生と二人で乗った電車が見事に違う電車で、その時の赤パン先生のセリフ(笑)。 まったく同感だぜ。





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