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CRAプレミアム海物語 〜ぼのぼのが遊びに来たよ!  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 今頃、何?って思う人のほうが圧倒的に多いだろうけど、まだスキーに行ってる冬月である。この時期でないと滑れない山形の月山スキー場。リフトは一基しかないが、Tバーリフト(ロープで引っ張ってもらって斜面を上がる簡易リフト)やハイクアップもしながら滑る。山そのものを滑るという他のゲレンデにはない雄大なスケールが魅力なのだ。

新緑のブナと残雪のコントラストが本当に美しい。コブコブの斜面も面白く、自然の中で遊ぶ楽しさは格別! こんな自然を大切にしたいと心から思う。あの3.11の時の風向き次第では、立ち入れない区域がこの辺まで更に広がっていただろう。それを考えるとゾッとする。

電力不足だって? その情報自体が操作されており、信頼できない。仮に本当にそうだとしても、原発を動かす理由にはならないだろう。節電や代替え電源の活用で乗り切る英知こそ出すべきだ。この夏、原発ゼロで乗り切ってしまえば、今まで推進してきた勢力の面子は丸つぶれであり、今後の原子力政策が更に息詰まることは確実。よって、「はじめに再稼動ありき」の企みとしか思えない。

山の大自然の中で、もう訪れることが不可能になった大好きな双葉(福島第1原発がある)の海を想う。親戚がいたので、夏休みのたびに海水浴だけじゃなく、スイカ畑で遊んだり、カブト虫を取ったり、思い出の場所なのだ。住んでいた従兄弟たちも勿論避難したままだ。

福島の事故原因の究明も安全対策もまったく不十分なのに、再稼動とは一体全体なんということだ。つくづく日本人は、許容範囲が広く、「人がいい」というかなんというか。「人類は核とは共存出来ない」という言葉は誰のものだったっけか。利権と隠蔽〜ねつ造……そしてなし崩し、やがて既成事実化、これじゃだめでしょうよ。

社会の片隅で暮らす冬月のようなパチンコ打ちだってこれ位のことは考えるのだ。大きなため息をつきつつ本題に。先週はなんと月曜から金曜までホール皆勤賞。他の用事、仕事、取材などが何もなく(正確には、調整して)丸っと通えた1週間だったのだ。そんなの何年ぶりだろうか? その最後の日が今日だ。




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