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CRAプレミアム海物語 〜ぼのぼのが遊びに来たよ!  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAプレミアム海物語 〜ぼのぼのが遊びに来たよ!
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 27000円
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ***
総出玉数 4150個
換金額 16600円
収支 −10400円

■回りは

幸いにも、大勝ち、中勝ち、小勝ち、そして小負けと戦績は満足のいく感じが続いている。店全体の状況は悪いのに、なぜか、1台だけはまずまずの台を捕まえられている不思議が味方してくれているのだ。果たして最終日となる今日はどうだろうか。夜には、後輩が訪ねてくるので夕方までの実戦となるのだが。

I店(等価)に着いたのは開店時刻の10分前。必要な連絡メールなどを書いているうちに時間になった。ざっくりと見ていくとまあ厳しい。しかし、海の甘デジのシマだけは1-2台のアケが作られていた。今週の傾向である。しかも、一番ステージのクセがいい角の台のみがアケになっていた。これは嬉しい。迷わず押さえて店内を見歩くも、他に打てそうな台はない。他にアテがあるわけでもないので、今日はこの子がダメならばさっさと帰って、後輩をもてなすべく準備をしようと思う。

さっそく打ち出すと思ったよりもいい感じ。1000円20個を切ることはまずあるまい。22から23個くらいはもしかしたら見込めるのではなかろうか。(ただし、丁寧な合わせ打ちとストロークの微調整が必要なり)。ともかくステージからの入賞が多いのが何よりも心強い。もともと海のゲージはそこが胆になっている。

今週は初当たりが軽い上に、容易に「スペシャルモード」に入り、そこそこ連チャンするというありがたい展開が多い。今日はどうだろうか。土日をはさんで週明けには中規模な店内改装があってレイアウトも変わるというアナウンスを朝に見たばかり。(自分にとっての)状況が良くなると必ず、変わってしまって悪化する。今日は最後のチャンスかもしれない。(まあ、そんなことの繰り返しがパチンコ打ちの日常だ)

回りはまずまずあるが、今日は当たりがなかなか来ない。結局8000円のところで「サメ」が3匹。その上で連チャンもなし。2回目の当たりも遅くトータルで15000円使ったところでようやくまとまって3連となった。まあ、いつもいつも上手くいくとは限らない。そこから、3時間、出た玉と(回りを確かめるべく)現金を交えながら打ち進む。玉は3000個程度をいったり来たりで投資もふくらむ。

そろそろ夕方に近い。止めなければならない時間が迫ってくる。投資はすでに27000円という甘デジ相手にはほぼ絶望的な金額。7000個程度というなかれ。出ない時はとても遠くて高いハードルなのだ。残りはあと1時間程度。まあ、いけるとこまで行くだけか。でも手元の玉が無くなったら終わりでいいか。残りはあと1000個(4000円分くらい)。両替してもいいが、気分的に中途半端なので打ちこんでしまおう。

いよいよ残りが300個程度。回転数は500を超えた。前回が300超えだから、もう900回転近く当たりに恵まれていないことになる。あるもんだね、光と影、表と裏。世界はどちらか一方だけということはないのだ。両方あわせてひとつの世界なのだ。

ついに、上皿だけになった玉。残りはあと100個足らず。ご臨終の時が迫る。その瞬間にクジラッキーがクルッと動いたような気がした。というのも「ぼーっ」としていたため。気のせいかもしれないな。上皿に残った玉は20個くらいしかない。魚群も出ずに、泡だけでエンゼルとジュゴンのダブルライン。迷うまでもなくすぐにエンゼルが3匹並んで笑った。やはり空回りアクションだったのか。


■遅刻だと

この当たりがなんとスペシャルチャンスに入ってくれて、少しばかりの連チャンに恵まれた。4000個の玉が出てくれたところで、ちょうど時間となった。一矢報いたといったところか。先約がなければ夜まで打つ状況だが、浮き世の義理は大事にしなければならない。目先の現金よりも遠方より来る友だちだ。

さあ、帰ろう。帰宅していそいそともてなしの準備をしていると約束の時間の少し前に後輩からメールが入った。「携帯の電源が切れて連絡できませんでした。2時間ほど遅れます。」だと。なぬっ! ならば、夜まで打てたのにな……と思うまい。こういうこともあるわな。(でも、実際にヤツが来たのは約束した時間の3時間過ぎだった・汗)
text by 冬月カースケ


 
 
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