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『CR吉宗2』  
text by 冬月カースケ
 
実戦イメージ画像 今日は金環食ならぬ、金星が太陽の前を(地球から見た目)通過する日だそうな。朝起きれば、窓を開けるまでもなく雨の匂い。太陽はやはりすっかりと隠れていた。原稿などを片づけて、コーヒーを飲んでいるとすぐに出掛ける時間となった。

今日は久しぶりの上野で、新内規適合機種の取材と期待の新機種『CR吉宗2』の試打取材がある。はっきりしない天気の中、傘を持ってバスに乗り込んだ。まずは、1件目の某機種の取材を終えて、編集部のファイトくん、そしてタッキーと『CR吉宗2』の試打会場に向かった。

吉宗と言えば、お茶の間時代劇のヒーローとして、認知度が高い。そして業界に身をおくものとしては、2003年に大ヒットしたパチスロ『吉宗』を思いだす。メーカーはもちろん大都技研。丁寧に作り込むことでは、業界でも一・二を争うメーカーである。もちろん今作の前評判も高い。

新内規機種が続々と登場する中、大都技研は旧内規のスペックを磨き上げ、満を辞して開発した機種だ。MAXタイプがやや低迷を続けている現状にクサビを打ち込むような爆発力が魅力となっている。電チューからの図柄揃い大当たりの90%以上が約2200個〜2400個というスペックは、現行機種では間違いなく最強の出玉となる。
東京某所にある同社のショールームに着いたのは、ちょうど昼過ぎ。大都技研の広報担当者から機種についての詳しい説明を受け試打を開始した。(それにしても大都技研の方々のスペックと演出に関する知識は、当たり前かもしれないけどスゴイ!)





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