コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CR吉宗2』  
text by タッキー
 
実戦イメージ画像 先週のカースケ先生に引き続き、『CR吉宗2』の実戦レポートをお送りしたいと思う。

いつもとはちょっぴり違った朝を迎えた。それもそのはず、今日はメーカーにお邪魔して、まだ導入前の『CR吉宗2』をじっくり打てるとあって、些かに興奮気味なのだ。こんな機会は滅多にないものだから。さすがにいつもの格好じゃ宜しくないので、然るべき身支度をして、少し早めに家を出た。電車に揺られながら、今日一日の流れというか展開みたいなものを頭の中でイメージしてみた。

指定された時刻の10分前に編集部のファイトくん、そしてカースケ先生と合流。いよいよ実戦開始である。ここは都内某所にあるメーカーの試打ルーム。「関係者以外立ち入り禁止」の文字が眩しい(笑)。 秘密基地のような部屋だ。カースケ先生も書いたとおり、実戦に入る前にスペックや演出などの詳しい説明を受けた。勉強でも予習が大事なように、パチンコだって打つ前に多少の予備知識を得ることはとっても大切なこと。おかげで大まかなゲームの流れというものが理解できた。

中でも重要な演出、「八大激アツ演出」というものがあって、これらいずれかが出現すると大チャンスとなるのだ。とりわけ「サボたま柄」や「浮世絵予告」や「鷹ムービー予告」、そして「万両箱役物」などが出現頻度もそう低くなく、尚且つ大当たりに絡みやすい演出となっている。さらに「鷹狩りモード」は期待度約50%の激アツ演出。これが上手く決まれば、当該デジタルでの16Rと“さらに嬉しいこと”があるらしい。ぜひとも実際のホールで体感したいものだ。

また、通常時は特徴の異なる三つのステージが存在し、「吉宗 → 爺 → 姫」の順番で行われるステージ移行が普段と違えば大チャンスとなるなど、リーチ以外にも見逃せない演出がある。それらのことなどを踏まえて実戦開始となった。





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る