> > 『フィーバー宇宙戦艦ヤマト 復活篇 六連波動砲 魂7』 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『フィーバー宇宙戦艦ヤマト 復活篇 六連波動砲 魂7』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 やや古めのニュースだが、香川真司選手のマンチェスターユナイテッドでの背番号が決まった。報道によれば、ベッカムやロナウドなどきらめくスーパースターが付けていた「7」を勧められたが断ったそうだ。そして代わりに希望したのが「26」。

これは、香川がセレッソ大阪での2年目からつけていた背番号。栄光の背番号「7」をあえて断ったところに、ホンモノの匂いを感じる。権威に弱い人間(冬月など)ならば、飛びつくような「名誉」をあっさりと蹴って、日本でデビューした頃の背番号を希望したところは、自分は何もなしていない、「初心忘れるべからず」というような気持ちが奥底にあるのではなかろうか。(他にも諸説あるようだが……)

ともかく、俗人とは一線を画する「一流」の考え方という気がする。あの若さで凄いものだ。自分の22〜23才の時と比べたら、恥ずかしくて、でっかい穴がいくつあっても入れない。まあ、比べるようとすること自体がイエローカードなのだが。

そういえば、長谷部選手の「心を整える」もいい本だった。長友選手の新刊本も評判がいいらしい。近々買って読むことにしよう。少し格好良くいえば、誰かや、誰かの生き方からインスパイアされることは、自分の人生をちゃんと生きる上でとても大事なことだと思う。小人には思いもつかないコトは多いものだ。

暑かったり、雨模様だったりの天候が続くが、今日は日曜日。雪のシーズンだとほぼ例外なく雪山だが、今日は「真面目」に、パチンコを打ってみようと思う。カレンダーから言えば、かつてのイベントにあたる日。朝早めに起きて、片付けなどをしていると出かける時間となった。久しぶりの日曜日。きっとお客さんも多かろう。はてさて、どんな一日になるだろうか。いや、その前に座っていられる台に巡り会えるだろうか。





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る