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『ぱちんこ ウルトラマンタロウ 戦え!!ウルトラ6兄弟』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 冬月には「特技」というほどのものでもないが、まあ得意なことがある。それは、電車など交通公共機関で、席を譲るアクション。タイミングが悪いと、かえって変な雰囲気になることもある行為だが、これだけはまずまずだと自負している。とはいうものの実際には立っている事の方が多いので、それほどそういう機会が多いわけではない。

ポイントは、目線というかアイコンタクトとジェスチャー的な動作。座りたそうな、あるいは座ることが必要そうな人がいた場合は、まず目を合わせる。そして、まなじりをあげて、その人と交信しつつ、しかるべきジェスチャーをするのだけど(説明が下手くそですまない)、自分で言うのもなんだけど、成功率はかなり高い(エヘンエヘン)。

まあ、あれだ、自分をよく見せたいという自己顕示欲みたいなものであり、元来がエエカッコしいなだけだから、人に自慢すべき事ではないけど。しかし、それにしても優先席にどっかりと座る若い子たちを見るとガッカリするのも事実。その子たちも傍目からは分からない座りたい事情があるのかもしれないが。それでもなあ〜。文字は読めるのか? と思ってしまう。そこに座るのは恥ずかしいことのような気がするのだが……。

昨日の取材の帰りにも似たような光景を見かけてガッカリしたのだった。前に紹介した映画「阪急電車」で、玉山鉄二演じる青年がお年寄り(宮本信子)に席をゆずるシーンが出てくるのだが、まだ見たことがない人は是非一度観てほしい。それぐらい名シーンである。閑話休題。

さて、今日は週明けの月曜。昨日は、たまたま打てる台があったが、今日はどうだろうか? 少なくても釘が動いている台があればいいのだがどうだろう。今朝は平日だけに、ゆっくりとI店(等価)に向かった。並びの後方に昨日午後からずっとハマっていた兄ちゃんがいた。(相当、負けたであろう)風体や立ち回りからすると同業さんなのだろうか……。

いずれにしても、背中越しに見えていたその姿が清々しいものだったので、こちらから声を掛けてみた。この店に来てからこちらから声を掛けた人は、初めてだ。パイの取り分が小さくなってしまった昨今、自分自身もいつのまにか殺伐とした気持ちになっている。声を掛けて世間話をチラリとしてみるとなかなか感じのいい子だった。縁があれば多少は仲良く出来るだろう。

さて、開店時刻となり入店してみると、自分の遊ぶシマ(羽根デジ、ライト)はまあしんどい。見る台、見る台がシメとなっている。ため息混じりに、足早に駆け抜けて他のシマへ。新台関係のコーナーもかなりシメ。打てる台はない! そして普段は遊ぶことがほとんどない、マックス、ハイミドルのコーナーに行くと、「おやおや」。動きがある台が数台あった。





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