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『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いよいよ、オリンピックが始まる。なでしこJapanの初戦を始めとして、テレビや新聞もそれ一色に染まりつつある。熱しやすく冷めやすい私たちの国はいつも通り、それなりに結果に一喜一憂するのだろう。メダルが何個とかなんとか。でも、オリンピックというのはそもそも国別対抗戦ではない。

知っている人は意外と少ないのだが、選手間の競争という位置づけなのだ。根本原則にも以下のように書いてある。「(シンボルが)結び合う5つの輪に象徴されるとおり普遍且つ恒久であり、五大陸にまたがるものである。その頂点に立つのが世界中の競技者を一堂にあつめて開催される偉大なスポーツの祭典、オリンピック競技大会である。」決して国を代表する選手ではない!(余談だが、そのためオリンピック規定では、表彰式などにおいて国旗掲揚、国歌斉唱の義務もないのだ)

つまり、国別に何個のメダルを競うとかそういうものでは元々ない。母国の選手たちを応援するのは悪くないことだし、自然な気持ちだと思うけど、ヒートアップしてしまう風潮には?? という感じを持っている。つまりそれは成果を上げれば良し、上げなければダメという単純な物差しでスポーツというものを測ってしまう危険性や「野蛮」を感じるからだ。また、偏狭なナショナリズムにつながりやすい怖さも併せ持つ。

そしてもうひとつ、「ソフトボールの女子世界選手権。延長10回の末、8連覇を狙う宿敵・米国を2−1で撃破して日本が優勝した。日本は第2回大会(1970年)以来、42年ぶり2度目の優勝。」というニュースが小さく報道された。凄いことだよね。でもオリンピック種目から外されたということで、まったくといっていいほど、脚光を浴びていないし、ろくな報道もされない。これって、本当におかしなことだと思う。相変わらず、世の中は疑問とため息が多きもの。

月曜は用事があり、週末から久しぶりにパチを打ちにいったのが火曜日。散々投資して絶望的な状況からなんとか引っかかってチャラに。今日は同じ轍(わだち)をふまないようにしなければ。そんな思いで家を出たのだが、いやはや暑い。というか、蒸し蒸し度合いが凄い。シャワーは浴びてきたが、すでに身体全体がじっとりしている。高温多湿は日本の風土。文句を言っても始まらない。





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