コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2000円34***大勝負サイコロ
3***
5000円202***擬似泥棒
9***
8***
16***
18***
25***
3***
2***
8***
7***
12***
6***
12***
10***
9***
17***
6***
19***
5***
6***
13***
6***
7***
291***赤文字激アツ金庫
6***
11***
20***
22***
20***
1***
10***
390***擬似大見得朱雀
28***
10***
12***
14***
8***
59***依頼達成泥棒
6***
8***
15***
7***
19***
16***
15***
22***
6***
128***擬似熱金庫
9***
4***
10***
3***
15***
42***大盤振る舞い全回転
18***
19***
12***
45***大盤振る舞い全回転
4***
5***
20***
4***
23***
12***
3***
7***
37***大見得
20***
14***
8***
23***
3***
53***大見得金庫
105***やめ
総投資額 7000円
総回転数 2125
大当たり回数 75
確変回数 75
総出玉数 7282
換金額 29408円
収支 22408円

■浪漫初打ち

I店(等価)に着くと、先客が10人ほど。顔見知りの兄ちゃん(セミプロ)と立ち話をしているうちに開店となった。打てる台はないかなあ〜。ざっくりと見ていくと、いくつかの台で釘の動きがあった。導入以来、常にヘソは平行程度だった高尾の『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』のヘソがわずかにアケになっている。やれるのではないだろうか。

この店はシンプルな釘調整をする。ゲージが辛い台はヘソが大きく、甘めの場合は小さいという傾向にある。まだ打ったことがない機種だけど、スペックはもともと魅力的だし、最近は重たい(初当たり確率が)ミドルばかり打っているので、今日は甘デジでいきたい気がする。加えて今日は夜にひとつ用事が入っていて、どうしても5時過ぎにはいったん家に戻らなければならない。ということで着席したのは『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』。

1/99でST継続率は87%程度ある。もちろんその分1回の出玉は少ないが、正しい羽根デジという感じがする。コツコツと打つにはいいかもしれない。そして基礎となるのが通常回転率。これが常に問題なのだが……。打ち出してみると、まずまずいける感触。ステージからもそこそこ入るのでなんとかなるのではなかろうか。

すぐに疑似連からスーパーリーチに発展。移行の時に「大勝負」と出たのである程度は期待できそう。エライ襖もからんで、サイコロリーチで何かが揃ってくれた。昨日の重さがウソのように早い当たり。さあ、継続率90%近くのSTに突入! なん連チャンするのか。3回転目ですぐに大当たり。いい感じ。ところが当たりはこれ1回でおしまいですと。高速消化のSTはあっという間に抜けた。ありがちだね。

400個程度の玉はすぐになくなり勿論、追加投資に入る。今度は容易に当たらない。しかし確率の2倍を超えたところで疑似連から色々と予告がからんで「泥棒」リーチが大当たり。これがパカパカと当たり続けて、24連チャンとなった。続くときは続くものだ。出玉は6000個には届かないが、この当たりでなんとかなりそうな気がする。

それにしてもなかなかゲーム性もスペックも好感が持てる子ですこと。このくらいのアケでいいので毎日打ちたいくらいだ。さて3回目はいかに。淡々と回していくとまたも確率の2倍はあっさりと超えてくる。手元の玉も心細くなってきたところで、赤文字タイトルから、激アツボイス。これがやっと金庫リーチで大当たり。確率分母の約3倍のところ。重たいなあ〜。

この当たりは8連チャンと平均的なところで終わり。失った玉にはほど遠い。そして4回目の初当たりもまた遠かった。2倍3倍も超えてくる。あわや4倍の手前で持ち玉スカスカの時点でようやく大当たり。重たい連続パンチに少しくらくら。これが6連とまた平均的なところで終わり。5時まで持たないか……。まあ行くところまで行くしかない。結果はどうあれ。

5回目の当たりは早くやってきた。時短が終わった上皿で依頼達成の泥棒リーチがものになる。これが10連と盛りかえし。そして確率超えのところの当たりが6連、早い当たりが4連、9連と続いたところで、ようやく朝の最高値を超えてくれた。ヤレヤレ。


■参加することに

その後6連を加えて玉が増え、時短抜けですぐに当たった。この連チャンを消化すればちょうどいい時間となる。果たして朝のように20発とか来てくれたら、望外の勝ちになるのだが……。とまあそんなに捕らぬ狸の皮算用がうまくいくはずもなく、本日初めての単発ですと。これまたありがち。

結局、5時近くまで打って投了となった。上出来の一日と言えるだろう。わずかでもいいから釘の動きさえあれば座っていられる。勝ち負けは別にしてそこが大事。パチはある意味オリンピック同様に「参加することに意義がある」。勝ち負けはあとからついてくるもの。まずは勝負のフィールドに上がることが大事なのだ。

外に出ると、朝以上に蒸し暑い。こりゃたまらん、さっさと帰宅して出かける準備をした。
text by 冬月カースケ


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る