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『CRリング 呪いの7日間FPL』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 とてつもなく暑い午後。重たい黒い服を着て出掛けた。行き先は、元同僚の娘さんの告別式。なんと20才そこそこで、天国に召されてしまった。故人となった彼女と、面識はなかったがご両親とは20年来〜旧知の中。可哀想と言うしかなし。

この世には神も仏もあったものかとさえ思う。読経を聴きながら、ご両親の顔を見ていたら涙がボロボロこぼれてきた。ああ、この命、儚きもの。式場から出ると炎天下。暑いだの、寒いだの、へったくれだのすべて生きているから言えることなんだな。生きていること自体が奇跡なのか。

あまりにも短かった生涯だけど、きっと幸せだったろうとせめて思い、苦しい病魔から解放されたのだから安らかにお休みください。そんな悲しい日の一日前。世の中はオリンピックで湧いていた。出かけようかどうか、朝起きて迷う。でも、今日はかすかなアテがある。夕べ覗いたK店(等価)で気になる台があったのだ。

『CRリング 呪いの7日間』マックスではなくミドルタイプのやつ。寄りとヘソがキレイで、少しだけ試し打ちすると、中々よい感触だった。据え置きとは限らないが、あまり釘が動く店ではないので、かすかな期待で行ってみた。





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