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『CRルパン三世 World is mine 不二子99.9Ver』  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRルパン三世 World is mine 不二子99.9Ver
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 3500円
総回転数 2713回
大当たり回数 56回
確変回数 12回
総出玉数 15869個
換金額 39500円
収支 36000円

上手く繋がった!

早速打ち出すと、27、14、30と良いんだか、悪いんだか。そして当たりはすぐにやってきた。3500円を投じた78回転目、へんてこりんな音と共に画面上下にキャラが出現し、「ルパンVSヘリ」であっさり当たってしまった。前作といい、相変わらず当たる瞬間のサーチライトとの連動が絶妙で感心してしまう。6Rの「222」。肝心のSTだが、なかなか手強そうだ。8回転で仕留めなければ時短もなく通常の状態に戻ってしまう。見事、STで当たれば、その後STも含めた100回転の電チューサポートが付いてくるといった仕様なのだ。

近頃の羽根デジはこういったスリリングなものが多くなった。金を使う時はミドル並みに使うことがある。まあその分、爆発力も兼ね備えているのだからしょうがないのか。8回転のSTはよく分からぬまま終わってしまい、何事もなかったかのように通常時に戻ってしまった。あっという間に飲まれることとなるだろう、この少ない持ち玉では。ところが60回転目、「2連サーチライト」が赤く点灯した。さっきもそうだが、サードロングまで到達しなければ当たりに結び付かないようなイメージでいたが、今回も疑似連は無し。「次元VS装甲車」があっさりモノになった。しかし今度も連チャンはなく単発に泣く。

それでも今日はツキがあったということだろう。終わってわずか32回転目で待望の疑似連3回のサードロングが来た。サーチライトも赤く点灯し、掛かったリーチは「ルパンVSタイガー」。これがモノになる。なんだか、今回ばかりは連チャンしそうな予感。もちろんなんの根拠もないが、そろそろ来てもいいだろう。突如、盤面右下の「弾丸レンズ」が眩しく光った。大当たり確定ということ。3回転目のことだった。

それにしてもどのメーカーに限らず、眩しい台が多過ぎやしないか。特に最近の平和の台は釘を見る段階から眩しくてたまらない時がある。もちろん打ってる最中もしょっちゅうある。それでいて、お決まりのように注意書きとして「同じ光を注視しないように!」とある。まったくアホかと言いたい。たまには言っておかねばならないこと。

持ち玉で運よく100回転の電チューサポートに入ったぞ。STでは何も起こらなかったが、時短に入った29回転目、タイプライターの予告が出た。なんて書いてあったかはいちいち覚えちゃいない。たまには携帯で撮ってみようかとちらっと思ったが、キリがないので止めておいた。ブログでもやっていれば撮る気にもなるのだろうけど。

時短中のリーチは「ワールドイズマイン」リーチと呼ぶんだったっけ!? まあとにかく時短中限定のリーチが掛かり「555」と3つ揃った。次もまた時短に入った35回転目、弾丸レンズがピカリと光り、不二子の保留予告もいつもとは違うものだった。この後もSTと時短を織り交ぜながら、連チャンした。その数12連チャン。近頃また乗れてないなあと思っていただけに、弾みがついたといえよう。この時はまだ大阪へすぐにでも飛んで行こうとは思っていなかったのだ。

更に158回転目には「タイプライターチャレンジ」から「次元VSスネーク」が当たった。 STに入ると、5回転目に「444」と揃った。ここから79、68、12回転と時短での3連発。更にSTで当たりを重ね、11連チャン達成。


玉減りに憮然……

その後も当たる、当たる。175回転目の当たりも簡単にSTで連チャンし、5連チャン。そのうちの1回が15Rの当たりだった。136回転目は久しぶりの単発。それでもすぐに当たりはやってきて、94回転目にはロゴ役物が落下し当たった。ST7回転目の際どいところで当たって、4連チャン。STよりも時短で当たることのほうが多いぞ。

次はなんと、電チューの保留で当たってしまった。102回転目のこと。銭形のセリフがレインボーに輝いた。電チューで当たったとはいえ、時短が付いてくるわけでもなく初めからのやり直し。しかしその5回転目、弾丸レンズが眩しく光った。4連チャンの続きのようなもの。終わってすぐの1回転目にはサーチライトがこれまたレインボーに輝いた。

さすがに今回は時短もあっという間に終わりかと思いきや、後半の91回転目、不二子の保留からタイプライター予告が出て当たった。ここからまた続いて、全部で8連チャン。しかしこの辺りから、スルーへの玉の流れが気になり始めた。もともとのスルーの位置も悪い。『めぞん一刻』もそうだったが、なんでまあわざわざこんな場所に付けるんだろうか。

最初の内はストロークでなんとかなっていたものが、ここへきていよいよ抜けなくなった。そもそも、右打ちでストロークの調整だなんて、おかしな話だろう。ちょっと弱めに打って、玉の勢いを抑えてやらないと、なかなかスルーのほうには玉が落ちていかないのだ。こんな調整の台に座った己がいけないのだ。とはいえ、今日はこれしかなかったのだから。それでも出玉は18000個にまで到達したのだから、文句を言っちゃいけないのか。

この後は、これまでとは一転し、当たりは重かった。206回転目、「6連サーチライト」が黄色く点灯し、今日初めて激アツボイスを聞いた。「五エ門VS戦車」のタイトル文字が金色に変わって当たった。206回転とはいっても100回転の時短の後だから、たいしたことじゃないか。これはSTで当たるもこの2回で終了。

174回転目には、これまた今日初めて掛かったストーリー「美術館炎上」から当たった。残念これは単発だった。次はけっこうしんどかった。回りもちょっと落ち気味だったところに300回オーバーは、一瞬ぶん投げてしまおうかと思ったほど。358回転目、辛うじて3連チャン。

出玉も随分と減ってしまったが、逃げるにはまだ早いか。176回転目、保留が「秘」に変わった。いつもはたいしたこともなく終わってしまうが、この時は疑似連が2回続き「オープニング」リーチが掛かった。まさか当たるはずもなく、と思っていると一旦外れたあとに「ビッグサーチライト」が落下し、ストーリー「暴走列車」へと発展。

ここまでくれば貰ったも同然か!? ところが、まさかの外れとは。がっくりした瞬間、復活の大当たりとなったのだった。STでは2回転目に早々と当たり、電チューサポートが付いてきたぞ。時短も終わろうかという96回転目、タイマーが発動し、テーマ曲の煽りから金のタイトルも絡んで当たった。ここからまた連チャンを伸ばし7連チャンとなった。

もうひと踏ん張りしたいところだったが、この時の電サポ中の玉減りがどうにも我慢ならずに、ぶん投げてしまったのだった。いつも怒られ役の従業員のM君には気の毒だったが、ちょっと強めに店長宛ての文句を言わせてもらった(翌日も改善されぬままだった)。しかしこのスルーのお蔭で、もはやこの店で打つべきじゃないなと、大阪行きへ背中を押してくれたのだった……。


text by タッキー


 
 
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