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『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 朝起きると久しぶりの雨。カラカラに乾いた地面にしみ込むような雨。太陽の明るい光も、しとしと降る雨も、どちらもなくてはならないもの。「雨降って地固まる」という故事の通り、尖閣諸島問題もなんとかならないものだろうか。

いずれにしても大事なことは、「日本はこういう国」「中国人てのはこうだから」というように、十把一絡げにしてものを見ないことだと思う。石原都知事の提起に端を発した性急な国有化路線にしても、あのラフ(にしか見えない)なやり方を支持する国民ばかりじゃない。

そして、過激な反日アクションを中国人みんながヨシとしているわけでもない。そして、デモや抗議活動は人々の権利であり大事なものだが、暴力行為とは一線を画さなければならないのも当たり前のこと。

「握った拳とは握手できない」と言う言葉がある。握った拳は相手を叩きのめすためのもの。個人の喧嘩でも大変なのに、国と国がそうなったら〜かつて通った道に舞い戻ることだけは避けなければならない。世の中全体が急激に右傾化しているようで怖いなあと思う。

おっといかん! こんなコトを書き始めるといつまでたっても本題に入れない。でもね、世の中の動きと自分の生活はどこかで必ずリンクしているのだから、「あっしには関わりございません」「カンケーないもん」とシラを切って思考停止して生きるわけにはいかないのだ。

さて、9月ももうすぐ後半。悲惨だった8月に続いて今月も悲惨。打つ時間もあまり確保出来ず、かつ打てない日も多く、かつ引けないとあれば、ガミ(マイナス収支)も当然。今日も負けると、月間ガミということになりそうだ。でもなったらなったで仕方ない。こればかりは、自己責任という言葉が相応しい。

少し早目にI店(等価)に着くと先客はゼロ。いつものように、やるべきことが沢山ある。待ちながらでも時間は有効に使える。しばらくすると、パチンコが上手なイケメン兄ちゃんがやって来た。なんのかんのと話しをしているとすぐに時間となった。





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