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CRヱヴァンゲリヲン7 YRW  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 テレビをつけたり、新聞を開けば、毎回重くなる心。その原因は、色々あるけど例えば原発のこと。最近では、原発ゼロ実質棚上げに続いて、再稼働どころか新規増設すら検討されているというではないか。こんなのってありか!? 稼働すれば、数年後には放射能廃棄処理場が満杯になるのは確実。今なお、現場で危険な作業をしている労働者もあまた。福島の除染だって遅々として進んでいない。なんなんだこの国は!

そんな時、「希望の国」という映画が来週あたりから上映される。作ったのは園子温(その しおん)という監督さん。予告や製作ドキュメントを見たのだが、中々の社会派映画のようだ。原発事故後の「長島県」という架空の場所がその舞台。もちろんあのFUKUSHIMAをモチーフにしているSF映画というわけ。重い内容だろうが必ず観に行きたいと思っている。

小人が騒いでも世の中は変わらない。だからと言って声をあげることを忘れたら、心のそして精神の死だ。だからこれからも諦めないで考え続けていきたいものだ。かのマハトマ・ガンジーは「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」という名言を残している。本当にそう思う!

閑話休題。週明けの月曜日。今日は一日しっかり打てる時間がある。よって、いつものように少し早く家を出た。家でも外でも出来る雑事は、持ち出せるから。I店(等価)につけば先客はナシ。このところのこの店の渋い基調が影響しているのだろう。今日は果たして打てる台があるだろうか?





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